☆クリスマスの思い出☆ | 日常の出来事

☆クリスマスの思い出☆

最近感情の浮き沈みが激しかったグンヤです。さぁクリスマスも近づいてきたことですし、今日は楽しい話でいきましょう!今日はクリスマスの悲しい思い出について(笑)僕は仕事の都合などでクリスマスをちゃんと彼女と過ごせたことがほとんどありません。以前紹介した、強烈にわがままな人と過ごしたクリスマスについてご紹介します。確か22か23歳の時です。夕食を食べるところも事前に決め、イルミネーションも見に行こうと、いろいろプランを立てて当日を向かえました。その日は珍しく彼女は上機嫌。さすがはクリスマスの魔力!二人で楽しく過ごしてたら、彼女の携帯に一通のメールが。彼女のお母さんからでした。内容は、夜は一気に冷えるみたいやから暖かくして出掛けや、というものでした。そのメールを見た瞬間、なぜか彼女の機嫌は一気に急降下(笑)恐る恐るどうしたのか聞いてみたら…
「今さら何なん!?私もう家出てるんですけど!しかもオシャレしたかったからいつもより薄着で!グンヤも私が寒がりなん知ってるやろ!?夜一気に冷えるなら一言言ってくれてもいいやん!」
そんなん知るか!それくらい自分で把握しとけ(笑)さすがに僕もここはガツンと言いましたね(笑)その結果…
「今日は楽しいクリスマスをありがとうございました!夜は我が家で暖かく過ごさせていただきたいと思います!では一生さようなら!」
とぶちギレて帰りました(笑)まだ昼の2時過ぎくらいでしたね。夕食もイルミネーションも全部パー(笑)夜になってメールを送ろうとしたら、メールも電話も音信不通になってました。で、次の日になって彼女から
「なんで何も連絡くれへんかったんよ!」
と怒りのメールが。お前が拒否ったんやろ(笑)彼女いわく、
「ほんまに好きならどんな手段を使ってでも連絡取ろうとするんちゃうん?愛が感じられへん」
とのことでした。こんな人を本気で愛することはできません(笑)いや~あの時の自分はかわいそうでしたね…よく頑張りました(笑)この話、明石家サンタに投稿したら採用されますかね?笑