値引き | 日常の出来事

値引き

今日はランキングを一旦お休みしてネタのほうへ。40代くらいのご夫婦とお子さん2人。自転車が決まって、購入手続きへ。旦那さんが
「いくら値引きしてくれるん?」
「いっぱいいっぱいまで下げさけていただいてのお値段でして、申し訳ないんですが値引きはさせていただいてないんです」
「そんなケツの小さいこと言わんと」
ケツの小さいじゃなくて、ケツの穴ですよ。ケツの小さいでは場合によっては誉め言葉に聞こえます。
「本部のほうで値段が一括して決められてまして、現場では値段をいじれないのが現状でして」
「会社までそんなケツ小さいこと言っとるんかい」
だからケツの穴です。
「関西でそんな商売してたらやっていかれへんで」
おかげさまでなんとかやっていかせていただいてますが。
「子供の手前、値引きしてもらわな帰られへんねん。まけてもらわんかったら子供に合わせる顔がないやん」
ってかあんたの家庭では子供にどんな教育してんねん(笑)それでもどうしても無理であることを説明。
「あかんで~そんな…」
おっ、またケツの小さいが出るのか!?
「穴の小さいことばっかり言ってたら」
ケツ抜けとる!穴の小さいって、何のことかわからんくなってるし(笑)とまぁこんなやりとりを繰り返してました。こっちとしてもできるなら値引きしたい気持ちはあるんですけどね。申し訳なかったので、カギをサービスでプレゼントしてお引き取りいただきました(笑)