東京にいるということ
宙ぶらりんな立場の私
この立場を利用して、ひまひまに過ごしています
学生の特権でしょうか
怠けるのは良くない
でも
忙しかったときには見えていなかったものが色々見えます
すれ違う人の表情だったり 街の表情だったり
恋をしてみたり ほしいものを探してぐるぐる歩きまわってみたり
暇じゃないと考えられないことってたくさんあるのかも
少なくとも今の私の場合はそうだ
もっと器用で賢い人は違うだろうなあ
生きてくうえで、
こういう暇なときに考えたことのほうが大事なのかなって思う
忙しいときとか 一生懸命なやんだことって 意外とあっさりと忘れてしまうもの
そのかわり経験や自信なんかになって残るけどね
哲学書と実用書の違いみたいなものかなあ