先日とあるFM局のアンケートメールがあり、回答したのは最初の車の「スズキ・アルト」と回答しましたが、回答してみて実は・・・がありました。
好きなクルマで、思い入れのあるクルマは、スバルで以前に販売されていたvivio(ヴィヴィオ)。
今から30年以上前に当時放送されていた朝の情報番組のプレゼントキャンペーンで知って以来乗りたくなったクルマでした。
実際に、2台目として購入になりました。
1995年夏。販売店のイベントで試乗して、置き換え購入時期を試乗を担当した営業に伝えて名刺を頂いていました。試乗は勿論最高。しかし、新車で買うにはちょっと予算オーバーでした。
私が欲しいのは「新古車」でした。
1995年11月。
秋のドライブをして帰り道、試乗した車販売店の前を通ると「ビビビ・・・」ときて吸い寄せられるように販売店へ。
中には私が欲しい車が展示車であり、値段もギリギリ予算に届く価額。
販売店の方に「営業の方いるか?」と聞くと、「今は別のところにいる。」とのこと。
戻り次第連絡するように伝言。
因みに、その日は日曜日。今から思えば無茶な伝言と思っていましたが、私の中では「とにかくあのクルマが欲しい」でした。
家に帰宅して1時間後の夕方6時半過ぎ。営業担当から電話が。伝言時点では「購入検討」から、営業担当は「すぐに売れると思うので購入の決断を」と言いかける前にか私から「あの展示車買います」と返答。「今から自宅に伺います」
日曜日の夜7時過ぎに自宅に来てくれて購入手続きを実施。夜8時過ぎに購入手続き終了。
納車は11月19日に決まりました。
そして、納車されたクルマ。欲しかったグレードではなかったものの、限られた予算で欲しかったクルマ。以来約9年乗りました。
購入までにドラマがあった車。
とはいえ、最初の車も文字通り好きなクルマでした。そして、色々ドラマがありました。
その話はまた別日に。