今の病院で私が一番好きなのは、
大病院でないゆえに、
部署をこえたスタッフ間の連帯感が強く、
他部署の仕事でも可能なことは
積極的に手伝い協力しあう雰囲気!
これ↑とても大事なことだ、
と思っています。
昨夜も、
一刻も早く手術をしなければならない患者さん
がいたのですが、
各部署の当直部隊に加えて、残っていた職員が
皆で手伝ってくれて、ope室搬送まで、とても
スムーズに進みました。
ありがたい気持ちと同時に
(いいスタッフ達だな~)と手伝ってくれる姿を
見ながら、改めて感心してました
北京五輪野球のJAPANとかもそうですが、
個々のベクトルの大きさ(太さ)があっても
その向きがバラバラでは
チームとしての力は発揮できません
ベクトルの向きの統一
個々の力を組織として発揮するのに
とても大事なことであり、
これは、組織のカルチャーとして
スタッフが当たり前と思っていることが、
どの程度のレベルで皆にハラオチされているかが
結構大事なんじゃないかな、と
↓
いわゆる<伝統>みたいなものなんでしょうが
特に病院のように、一人の患者さんに
医師、看護師、リハビリ、検査科、放射線科、事務スタッフ
多くの部署がかかわる組織においては
チームの連帯感はとても大切
こういう雰囲気、大事にしていきたいものです