(ここはカリフォルニア??)
と思うくらい上海は快晴続き
の毎日
朝カーテンを開けると気持ちいい
日本だと外来中に少し時間があっても、
病棟上がったり、入院患者さんのオーダー出したりで
常に時間に追われますが、ここではそれもありません
患者さんが途切れて時間が出来ると、
持参した本読んだり、手術ビデオ見てたり、
気ままに静かな時間を過ごしています。
最近読んだ本で面白かったのは
これ↓
- 会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人 (PHP文庫)/堀 紘一
- ¥560
- Amazon.co.jp
医者が読んでも面白いかも?です
開業しない限り、勤務医もサラリーマン
医療変革期の真っ只中にいる
我々医師にとって
「患者さんを治せる良い医師を目指す」
ことは、絶対ブレてはいけない本質ですが、
医療界の大変革に伴って
これまでの常識がこれからの常識とは限りません。
医者の生きざま、価値観、の多様化も進むでしょう。
変化に対応できて自由に生きたければ
常に「世の中(組織)から必要とされる人間」になる
ことを意識して目指すしかありませんし、
それは医師もビジネスマンと同じです
変革期にあるからこそ、
個性的な生き方をする医師が多くでてきて、
お互いが認め合って刺激しあえればいいな~、
といつも思いますね