親方日の丸の国公立病院と違い、
今のようなベンチャー民間病院組織においては、
スタッフが若くとも、自分達が主体になって本気で動かなければ、
病院そのものの存亡にかかわってくるため、
多少の無理難題や理不尽なことにも耐えれる自覚と責任感
は不可欠です。
ただ決して
(それを変に美化したり強要したりしたくないな~)
とも、いつも思います。
最初からのブランド組織なんてないわけで、
発展途上においてシステムが未成熟でその時のスタッフに
過負荷がかかる厳しい時代があるのは
どんなブランド組織においても共通。
(その経験が自分の肥やしになって、その先に何か見えてくるはず
)
と自発的に思えるスタッフたちで、
コアが強い団結力をもった組織集団を形成していかないと、
自分自身も組織自体もその先の成長がありませんから。
昨夕も、ちょっとした問題に対して、
某看護師長と今後の対策について話合い、
医師と看護師との協力体制について確認しました。
自然に、(一致団結して、協力し合いながら頑張っていこう
)
という気持ちが共有でき、とても心強く思いました。
目の前の膨大な仕事をなんとかこなしつつ、
明るく楽観的で元気があり、
問題が起こっても不満を言うだけで終わらず、
「ベンチャー組織は雨降って地固まるの連続で成長する」
の鉄板意識を持って
なんとか現状を変えていこうするエネルギーをもち、
今は発展途上でも、いつかは
ブランドにぶら下がる人間でなく、ブランドを創る人間になろう、
とする意欲をもって頑張っていきましょう!!!
って、ん?
昨日急に依頼された入職希望者説明会の冒頭の挨拶も、
ありきたりでなく、
こんな感じで↑言えばよかったかな・・・・後悔 ![]()