2006年
自分にとって
drasticな変化があった
大きな節目の一年となりました。
「大学医局
に残っても夢のあるexcitingな人生はない」
と、医局を出ようと決意したのが昨年末 。
実現するまで色々大変なこともありました。
正直、決意してからも、
(本当に医局を出れるか?)と
自分の気持ちの本気度を
再確認したこともありました。
しかし、そんな中で、身に沁みたのは
周囲の温かい励まし、です。
批判的な意見も耳に入りましたが、
ある意味、自分勝手な選択をしていながら、
頂いた温かい言葉は、
「多くの人に支えられて今の自分がある」ことを
再認識させてくれました。
まだ、新しい環境に飛び込んで2ヶ月。
「自分の選択が正しかった」と言うには早すぎます。
一筋縄でいくものでもないでしょうし、
まだまだ幾つも大きな壁があると思いますが、
自分の選択に後悔しないよう、
これからも、自らが信じた道を
前進するしかありません。
(先人が歩いていった道を辿っていくより、
誰も行ったことのない道を歩くほうが、
怖いですけど、楽しさもあると思うので・・・・)
昔から好きな、ゴールドスミスの言葉
「人生の最大の栄誉は一度も転ばないことでなく、
倒れるたびに必ず起き上がることになる」
を来年も肝に銘じて、
自らを客観視する謙虚さ と 周囲への感謝
の気持ちを忘れず、
お得意の?超前向き精神で、
個人の進化と組織の成長をリンクさせながら、
地道に頑張っていきたいと思います。
皆さん、今年もお世話になりました
&
来年も共に頑張りましょう!![]()
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