夜中起こされて目が冴えてしまったので、


最近の関心事updateでも書いてみます。


①郵政民営化法案の参院否決

       と

②デイスカバリーの野口さん


です。


まず①


否決されたとき、羽田空港にいて


友人からの携帯電話で速報聞きました。


9.11は近年にない面白い選挙になりそう。


小泉首相の<反対勢力全員に対抗馬擁立>に対して、


一部では、大人げない、とか批判意見もあるようですが、


対抗馬をたてることで国民に構造改革の是非を明確に


問うことにもなります。


改革に後ろ向きな勢力を徹底的に叩き、


何が何でも自、公で過半数を超えるのだ、という


クリーンなイメージを捨ててでも、


なりふり構わず断固やる姿勢(怖さ?)を示す


小泉首相を私は個人的には支持しています。


<郵政だけが問題でない。それだけでなぜ、選挙なのか?>


という意見もあるようです。


資源も核ももたない日本が国益を守り、国際社会で


ステータスを保っていくためには強力なeconomic powerが


不可欠。


それを根底から揺るがしかねない国の財政赤字を


構造改革を断行することで改善していこう。


その出発点が郵政民営化である。


というのは、小泉内閣が常に主張してきたことであり、


日本にとってこの問題は待ったなしであるにもかかわらず、


郵政改革すらおぼつかずして、


今後他の改革が推進されることなどあろうはずもありません。


その意味でも、今回の選挙で、


本気で改革を推進しようとする政治家達が少しでも抽出されれば、


選挙の意義はある、と個人的には思っています。


もし自民が勝って、かりに郵政民営化が復活すれば、


次は、医療改革


近い将来間違いなく来るでしょう。



そんな殺伐とした世相の中で


心配されていたデイスカバリーが無事帰還。


SMAPの曲がNASAからシャトルにwake up musicとして流れる様子を


テレビで見ていて、何とも言えない、ほのぼのとした嬉しい


気持ちになったのは、


nationalismが人一倍強いせいでしょうか(笑)。


野口さん、達成感に満ちたいい顔してました、ほんと。


無事帰還おめでとうございます。


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モーニングを食べ、新聞読みつつ、


こんな雑念を抱きながら、今日も仕事に向かいます。