読書に煮詰まるストレス解消に幼女に攻撃するライトさん。

目が本気。


7日目以降にならないとノエル+やスノウ+と戦えないので、草原と砂漠で相変わらずラストワンタイム。
ラストワンの落とす武器の色がひどい女子力が高そう。



キュートなピンクで女子力アップ★鉄槌デストロイヤー


ラブリー春色カラーでモテガール★呪剣ボーンクラッカー


ハッピーピンクでかわいさアピっちゃお★豪刀マッスルチョッパー

豪刀マッスルチョッパーはオートリジェネがついていて、回復手段の厳しいハードでは非常に重宝したけど、見た目がね~。






小物は絶滅までの数が多いので面倒くさい。

グランガッチちゃんかわいいよ
ふるふるしてるところが最高にキュート!
外殻がはがれてつるんとトカゲボディが出てきちゃうところもプリティ!



そして7日目朝、
念願の裏ボス、アイロネートを倒しました!


きゃーーー嬉しいぃぃ!6分近くかかったけど。

静かなるガーディアン+餓鬼頭巾の魔法防御力と、密林の狩人のアルテミスピアスの攻撃力が凄まじい。

1周目イージーでは怖くてスルー
2周目ノーマルではおそるおそるチャレンジするも「飽きた」で終了。
3周目ハードで強い武器を購入して準備。
ようやく4周目イージーでファング姐さんと一緒に撃破です!
長かった…!


んで、トロフィーも100%!ふぉー!


これで思い残すことはない!
後悔なんて、あるわけない!



砂漠でのメインクエストを終わらせてファングとお別れ。


無印と同じ13時間時計!

ここでグラン・パルス1のイケメンをご覧ください。







イケメンスギワロス
小学生のころとか、読めない漢字や知らない単語があると、脳内でこういう意味なんだろうなーと思いながら読んでいたんですが、
再来しました!『双頭のバビロン』。
ちなみに私は小2の頃、トイレに書いてある『備えつけ』を『あたえつけ』と読んでいました。どうでもいい。



たとえば擾乱とか老虎灯とか扁額とかね。
懶(ものう)いとか、ふりがながなかったら読めません。
自分の知識のはるか頭上を過ぎていく言葉が多くて、脳が止まってイメージが作れなくなってしまいます。
2段組み1ページの文字数約1,000字、それが540枚。遠いな。


意味が分からない単語を抜き出していったらどれほどになるのかしら。
そんで辞書で調べて一緒にノートに記しておけば、頭がよくなるんだろうなと思う。思うだけ。





国語的な知識だけではなく、美術、オペラ、中国、映画、ウィーンの歴史、様々なものの知識があるとより楽しめるのでしょう。
映画会社のプラネットは地球儀マークのあそこがモデルなのかなとか。違ったりして。
ウーファって聞き覚えがあるけどなんだっけズンドコズンドコドムドムダムダムいうやつだっけ、そんなわけあるかいと思って調べたら、実在した映画会社でした。『会議は踊る』とか『嘆きの天使』作っていたとこ。
フィクションの背景はノンフィクション。
手塚治虫の『ブラック・ジャック』にマリリン・スワンソンというキャラで出ていた、グロリア・スワンソンの名前も出てきました。『ブラック・ジャック』を最初に読んだときには元ネタを知りませんでした。



ホフマンスタール、ハイネ、シュニッツラー、クリムトなど有名な名前も知らない名前もたくさん出てきて、名前は知ってるけどそれだけ…とかばかりです。作品やその傾向も知っていたらより楽しめるでしょう。


木蘭の話が出てきます。『ムーラン』としてディズニーで映画化されてるからイメージしやすいけれど、背景やあらすじを知識として知っているか否かで面白味はぐっと変わってくると思います。


たとえばシネフィルがこの作品を読んだら、思わずにやりとしてしまうネタがあちこちにちりばめられているのかもしれないけれど、私にはそれが分からない。ただ文字を追うだけで、作者が振りまいてくれた小さなサインたちに気付かず読み進めてしまっている。
それってすごくもったいないことですよね。

けど、1920年頃の上海フランス租界とか言われても正直さっぱりです。





そういえばこないだ映画の『LIFE!』を観てきました。字幕です。

雑用で新宿に来て、時間があったのでピカデリーで「すぐ見れるのなんですか」と聞き、若干時間の遅い白雪姫殺人事件とアナ雪と迷ったのですが、結局すぐ見れる『LIFE!』にしました。
吹き替えが誰!とかばかりのク○宣伝だったため期待していなかったのですが、思いのほかよくて、地味なOL役というわりに全くなんにも地味ではなく、登場人物の中で一番かわいい(だろう)井上真央を見るより断然よかったと思いました。本は湊かなえなのですごく面白そうなんですけど。



最近見た映画は『永遠の0』『MAZE』『許されざる者』、『パーフェクト・ワールド』と『シャーロック・ホームズVSモンスター(テレ東)』。

『LIFE!』は軽いウィットがあるいい映画で、大企業にお勤めで古き良き愛社精神をお持ちの方とかね、おすすめです。



映画の中で、主人公がライバル的なヒゲもうもうの男に「ヒゲが似合うのはダンブルドアだけだ」みたいなことを言って大笑いするシーンがあります。

ちょーっと待って!ダンブルドアって一体誰よ!?と元ネタを知らない人はなりますよね、でも映画は止まらないし、誰が教えてくれるわけでもなし。まあよくわからんけどなにかのジョークなんだろうなとなるわけです。

けれど知っているとぷーくすくすっとなれる、これが知識かなあと思うんです。
帰ってオッサンにそういう話をしたら、「『LIFE!』はシネフィル向けなのかね」と言ってましたが、そうでもないとは思うけどね。





ということがあって、
この『双頭のバビロン』は映画の話というわけじゃないけれど、『LIFE!』と絡めて書いてみました。
知識というものはあればあったで楽しめるものだと思ったのでした。
ライトさん4周目。


キノコを狩り、お花を摘んで、家庭菜園で収穫。
マップ移動で一日終わるような気がする。

7日目以降のノエル+とスノウ+に会うために、先にアフロとカイアス宴会部長のもとへお邪魔する。
ピンクのラストワンもどんどん狩っていく。




今回はアイロネートも頑張りたい。


イージーなのでサックサク。

1周目ではチョコボイーターと

アースイーターには苦労したけど、らっくらくですがな。

ろくな衣装がないのでずっと警備軍だったけど、こんなに雑魚が楽ならということでお着替えしていろんな魔法やアクションを見てみることにした。
あと、着る服で街の人のセリフが変わるんよ。


だが露出はいいから
セーターとかパーカーとか、ワンピースとかジャージとか見せてよ!

色を変えてみると、

まあ見れるか?というものもあるけど、
ベースカラーが変えられないものはどう頑張っても微妙。
デコレーションも誰得



絶対パンツを見せないライトさんには興味が無いらしい14歳