最近、まだまだ 興奮冷めやらぬ。。。という状態です。

・・・で、友人知人みんなに  が面白いっビックリマークという話をしているのですが、難しいビックリマーク解らないビックリマークという感想と、めちゃ解りやすかったビックリマークという 感想の まっぷたつに分かれるのです。

面白いですね~~~ビックリマーク




・・・で、ですね。
この 「 」 を 読んだ後の   が 腑に落ちまくること、落ちまくることビックリマーク

がんがん書きとめないと、どんどん忘れてしまいますので、書きますビックリマーク


・・・・で、今日読んだところには こんなことが書いてありました。矢印 読むペースがめちゃカメカメ)


何であれ、「自由」というのは、それを自由だと主張することによって自由ではなくなるんだ。

このことはしっかりと覚えておこう。

いいかい、「私は自由だ」と他人に対して主張するということは、その人が不自由であるからに他ならないね。

つまり、「私にはしたいことをする自由があるのに、したいことをする自由がないのだ」と。

いったいこれは何を言っていることになるのだろう。

中略

他人に自分の自由を求めているのだから、他人に与えられるような自由が、自分の自由であるわけがないじゃないか。



・・・・・・・・!



・・・・・・・・!!


・・・・・・・・!!!



わたしは・・・・・・。

「自由」のところを、先述の 「クソッタレ事件をあてはめたのです。




何であれ、「わたしは王である」というのは、それを「自分は王である」だと主張することによって王ではなくなるんだ。

このことはしっかりと覚えておこう。

いいかい、「わたしは王である」と他人に対して主張するということは、その人が王であるということに確信が持てないからに他ならないね。

つまり、「わたしは本当に王なのに、この人達はわたしを王だと認めてくれないのだ」と。

いったいこれは何を言っていることになるのだろう。

中略

他人に「自分が王であること」の確証を求めているのだから、他人に与えられるような「王である」確証が、自分の中に「自分は王である」という確信としてあるわけがないじゃないか。




あっはっはっはっはっはっはっはっはっビックリマーク

はてなマークはてなマーク わたしはこんなマトリックスの世界に はまっていたのですビックリマーク

誰か他の人を「王」という人が、少なくとも一人はいるその組織が わたしはそんなのはおかしい、と思っていたのです。

でも、そんな組織が存在するかのように見ていたのは、観察者のわたしでしたビックリマーク

そして。。。。


物のように外に存在しているかのように思われる「社会(わたしにとっては組織)」、社会(組織)という現実は、皆が思っているその観念の、外への現われだ。


だったのです。


・・・・ 昨日の クリスタルボウル遠隔演奏会での 「ひとりごと&鼻水音」も「気をつかえ!」も マトリックスの世界ならでは、の出来事なんです・・・・・・。

あれだけの怒りを引出した GWさんは・・・・すげー立役者なのですよビックリマーク






今・・・・わたしは 世の中を見渡すのが・・・・すごく面白いんですビックリマーク




さらに 「14歳からの哲学 」 には時間枠についても書かれていました。


この真実に気がつけば、多くの人たちがそれを時間だと思っている「時間」というもののあり方がまったく違ったものになることもわかるはずだ。

死はないのだから(この理由は・・・ぜひ本を読んで下さい!)、生の時間は、終点としての死へ向かって前方へ直線的に流れるものではなくなるんだ。

でも、世の人は、時間は前へ流れるものだという間違った思い込みで生きている。

それで、いろいろ予定したり計画したりして、忙しいとか時間がないとか文句を言ってるわけだけど、それはすべて自分でそう思っている思い込みにすぎない。

時間というものは、本来、流れるものではないんだ。

過去から未来へ流れるものではなくて、ただ「今」があるだけなんだ。

だって、過去を嘆いたり未来を憂えたりしているのは、今の自分以外の何ものでもないじゃないか。




さらに・・・・。

「在る」ということについても 触れられています。



人は、物質宇宙、星々が永遠に生成消滅を繰り返しているということに、意味や理由があるとはほとんど思わない。

でも、それなら、地球という惑星になぜか存在し、生まれたり死んだりを繰り返している人間の人生にも、意味や目的はないはずではないだろうか。

宇宙が、ただそのようにあるように、人生も、ただそのようにあるだけではないだろうか。

人生には意味も理由もなく、ただそのようにあるだけであっては、なぜ困るのだろうか。

生きる苦しみや死ぬ怖れに出合って、人はそのことの意味や理由を求める。

そうしなければ、その苦しみを納得できないと思うからだ。

でも、いいかい、納得できないということなら、宇宙が存在する、なぜ存在するのかわからない宇宙がなぜか存在するというこのこと以上に、納得できないことなんかあるだろうか。

宇宙が存在するということは、神が創ったのではない宇宙が、しかし存在しているというこのことは、とんでもないこと、ものすごいこと、まったく理解も納得もできないことではないだろうか。

これは、奇跡なんだ。

存在するということは、存在が存在するということは、これ自体が驚くべき奇跡なんだ。

存在するということには意味も理由もない、だからこそ、それは奇跡なんだ。






奇跡って・・・・・ 起きたの、起きないの というものじゃなかったんだ、あの時のあの違和感 は ここだったんだ、と思いました。



自分が、存在する。

これは奇跡だ。

人生が、存在する。

これも奇跡だ。

なぜだがわからないけれども存在する自分がこの人生を生きているなんて、なんて不思議でとんでもないことだろう。

まさか今さら両親から生まれたことなんてことで、この不思議が納得できるわけがないよね。

だって、その両親が存在するということだって、やっぱり同じ奇跡なんだから。




映画 「マトリックス」の 「早く行こうとするな。早いことを知れ」 ですね。


「奇跡を起こそうとするな。あなたの存在そのものが 奇跡なのだと知れ」 だったのですね・・・・。






















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