引き続き
今・・・・むさぼるように本を読んでいまして。
まだまだこのワタクシに読まれたがっている本が山のように積まれていまして。
アラン・ワッツの 「タブーの書
で、控えている本が沢山あるから、 さら~っと この「14歳からの哲学 考えるための教科書
ええ、さら~っと。
なんたって 「14歳から」って書いてあるし

「14歳から」だったら、絶対中身は簡単なはずだし

・・・・・・ところがっっ
ところがですよ、奥さん・・・・・っ
(キンノハネさん 節に憧れていたの
)これが・・・・深い
深すぎる
深すぎて、読み飛ばせないのです

しまった
やられた
はめられたよ、雲 黒斎

おぬしもやるよのぉぉぉ・・・・・。
ふぉっふぉっふぉっ

ってな状態。
・・・で、去年のハナシですが。
無類のグル嫌い(でもね・・・嫌い嫌いも好きのうち・・・ね。Cさん
)、無作法で「スピリチュアルなんてクソくらえ~~~っ
」と 鼻息を荒くしていたこのワタクシがこともあろうに、組織に入り、講座に通っていたワケです。
講座は本当に面白かった
その後のみんなでつるむ時間はそそくさと帰りましたが、内容は目からウロコでした。
おおおおお。今度こそイケるかも

(この場合のイケるとは、守備型地球人らしく組織におさまるということです)
・・・・と思いきや。
ある日のこと。
船上パーチーのハナシになりまして。
ある人が質問をしました。
はい、はい、はーい。 いったいどんな服を着ていけばいいですか

すると・・・その人は言いました。
世界の王に会いに行くんですよ。
私達はスピリチュアル セレブなんですよ。
それにふさわしい格好をするのが当然でしょう

・・・・その瞬間、わたしは瞬間湯沸かし器のように 激怒したのです。

もう イスを 窓にたたきつけてやりたいくらい、内心怒り狂っていました。
スピなんてクソくらえ~~~

わたしには、世界の王もグルも救世主もナントカの生まれ変わりもいらないっ

このわたくしが 王であって、なんぴとたりともわたしの上に 人は置かないっ

・・・で、知人友人に、「ねぇ、ねぇ、あの発言どうよ
」と聞きまくると・・・。「あ、そうなん」って思った。
それって。。。。何かあるよね。
・・・・あ~~~ そうなんだ・・・涙
まあ、あるでしょう。
ものすごい怒りだもん。
○○○○○○らしい服装を、さすが○○と言われるように、という文章が流れただけで 激怒するヒトですから。
わたくしは (爆)。
糞掃衣着てやる~~~
とまぢ思いましたから(爆)。。。。。で 結局のところ。
「ミラクルが起きました
」とか、「幸せです
」とか 「スピリチュアル セレブ
」とか、「それ、自分に返してごらん」とか言っているのを聞くにつけ、ウンザリし・・・・・。悩みや苦しみがない状態・・・・

わたしはこういう風になりたいのだろうか・・・

そこへ行った結果がコレなんだろうか・・・・

・・・と考えた時に
と思ったのです・・・。で、本題の読書感想文ですが。
「14歳からの哲学 」 にこんなことが書いてありました。
で、「社会」というのは、明らかにひとつの「観念」であって、決して物のように自分の外に存在している何かじゃない。
だって、何かを思ったり考えたりしているのは自分でしかないのだから、どうしてそれが「自分の外」に存在しているはずがあるだろう。
「社会」は、観念として、自分や皆の「内に」存在しているものなんだ。
いや、「内・外」という言い方は、「自分」を考えるとあり得ないということも先にわかったね。
物のように外に存在しているかのように思われる「社会」、社会という現実は、皆が思っているその観念の、外への現われだ。
観念が現実を作っているのであって、決してその逆じゃないんだ。
このことに気がつくことはすごく大事なことで、うまくこれに気がつくことができると、すべてがそんなふうにできあがっているということもわかるはずだ。
「社会」なんてものを目で見た人はいないのに、人はそれが何か自分の外に、自分より先に、存在するものだと思っている。
思い込んでいるんだ。
それが自分や皆でそう思っているだけの観念だということを忘れて、考えることをしていないから、思い込むことになるんだね。
でも、自分の外に存在しているかのように思われる社会というものを、それならよく見てごらん。
その社会に存在しているのは、やっぱり同じように思い込んでいる人々がいるばかりじゃないか。
その人々の集まりのことを、「社会」と読んでいるだけじゃないか。
あ”~~~~~~っ

雄叫びをあげてしまいました。
目からまたウロコがボロボロ落ちました。
あれは・・・・わたしが嫌いで嫌いで仕方なかった組織やつるむということは、人の観念とわたしの観念で作り上げた幻想だったんだ・・・・・・

そうだったのか~~~~っ

あれは、そうだったのか~~~~っ

あっはっはっはっはっはっはっはっはっ

・・・でわたくし気づきました。
この本は「14歳からの」であって、「14歳でも」わかる とは 書いてなかったのです

あっはっはっはっはっはっ

深い、深すぎる~~~っ

今年に入ってから、本当に目からぼろぼろウロコが落ちっぱなし、笑いっぱなしなのです・・・・。
わたし・・・・・完全にコワレています (爆)
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