【ル・トゥールのワーク】 父性、男性性編参加の皆さま、本当にお疲れさまでした

まだ、全員の方が終わっていないのですが、まだの方も最後までどうぞ宜しくお願い致します。
このワークがすごいなあ、と思うのは、参加者の方と共に、わたしも自分の内側を見つめ、そして解放できる、ということです。
そして、どんどん内容が濃くなっています。
本当にありがたいことです。
【ル・トゥールのワーク】 女神、女性性編 9月1日スタート☆ を募集します。
こんな方にお勧めです

女性としての自分に自信がない
母親が支配的だった、反対にかまってくれなかったなど、関係性に問題があった
自分が女性であることを受け入れられない
パートナーが 言葉や体で暴力をふるう
女性特有の症状や病気で悩んでいる
ついつい「私なんか・・・」と言ってしまう
パートナーの言動が許せない、離婚したい
問題がある人ばかり 愛していまう
職場の女性上司が許せないわたしは職業柄、いろんな方のお話を伺うのですが・・・・。
あれは 2007年2月のことでした。
クライアントさんのお話を延々3時間ほど聞いていた時のことでした。
出口のないお話に、わたしの頭の中がまるで電熱器のようになり、どんどん熱を持ち、コイルが真っ赤になり、ついに ぶちぶちぶち~
と切れたのです
その後、思考することが出来なくなり、テレビや新聞、本を見たり、読んだりすることが苦手になりました。
(今年に入ってようやく本が読めるようになりましたが・・・)
あの日以来、いったいどうしたらあの思考のスパイラルから抜け出せるんだろう・・・
とずっと考えてきました。左脳はとてもおしゃべりで、いつでも「だって、だって、だって~~
」というおしゃべりを頭の中で繰り返します。左脳は 過去と未来に生きていて、現在を生きることがとても苦手です

左脳に振り回されている時、過去の傷ついた体験、傷ついたDNAの情報を引っ張り出しては、暗い未来を予測し、現在をがんじがらめにしてしまいます。
そしてあらゆることを「正しい・間違っている」、あるいは「良い・悪い」と判断し続けます。
最近タロットの生徒さんに勧められて、とても面白い本を読みました。
「ゆうこのブックオブ ザ イヤー 2010 ☆」
これはアメリカの神経解剖学者の ジル・ボルト・テイラー博士が 37歳の時に脳卒中で倒れてから、約10年をかけて左脳の機能を取り戻していく過程が描かれています。
わたし達の人生を苦しめているのは、あの憎い母親でも、裏切った恋人でも、お金をだましとった詐欺師でもありません。
わたしたちの「左脳の思考」が犯人です。
ジル博士はこう言っています。
「わたしは、反応能力を、『感覚系を通って入ってくるあらゆる刺激に対してどう反応するかを選ぶ能力』と定義します。
自発的に引き起こされる(感情を司る)大脳辺縁系のプログラムが存在しますが、このプログラムの一つが誘発されて、化学物質が体内に満ちわたり、そして血流からその物質の痕跡が消えるまで、すべてが九〇秒以内に終わります。
たとえば怒りの反応は、自発的に誘発されるプログラム。
ひとたび怒りが誘発されると、脳から放出された化学物質がからだに満ち、生理的な反応が引き起こされます。
最初の誘発から九〇秒以内に、怒りの科学的な成分は血液中からなくなり、自動的な反応は終わります。
もし九〇秒が過ぎてもまだ怒りが続いているとしたら、それはその回路が機能し続けるようにわたしが選択したからです。
中略
右と左の性格を認めることで、ワクワクするような可能性が開けます。
どんな状況にもつねに違った見方がある。
つまり、グラスに中身が半分入っているのか、そうじゃなくて半分空なのか?といった具合に二つの見方ができるのです。
あなたが、怒って苛立ちながら近づいてくる場合、わたしは、あなたの怒りを反映して論争(=左の脳)を始めるか、あるいは感情移入をして、同情的な気持ち(=右の脳)で対応するかのどちらかを選びます。
ほとんどの人は、自分がどう反応するか、無意識のうちに選択していることに気づきません。
(辺縁系の)プログラム済みの反応に身をゆだねるのは楽なので、自動操縦にたよって快適なペースで生活しがちなのです。
辺縁系の中で起きていることに大脳皮質の細胞が注意を向ければ向けるほど、考えたり、感じたりすることに口出しができるようになります」
【ル・トゥールのワーク】では、知らず知らずの内にこの大脳辺縁系のプログラム済み(もしくはDNAの傷と言ってもいいですね)の反応に操縦を任せてしまい、脳から放出された化学物質が九〇秒を過ぎてなくなっても、怒りや悲しみを引き続き何十年も抱え続けてしまうパターンに気づき、ありのままを受け取り、愛せるよう、ファシリテーターが 励まし、勇気付けていきます。
「頭では解っているんだけど、でも」と いう会話が頭の中で聞こえてきたら・・・。
それは左脳のおしゃべりです。
左脳は分離脳なので、どこまでいっても答えは 「分離」になってしまいます。
その大脳辺縁系のプログラム済みの左脳のおしゃべりを、精油を使いながら呼吸法とイメージワークを使って、頑固なプログラムとDNAの傷を解放していきます。
しかも、ご自分の力で

セラピー級グレードの精油を使う理由があります。
嗅覚ニューロンは外部に露出していて、その独特な配置によって香り物質が直接接触できます。
嗅覚に香りの刺激物質はパズルのように 器官にぴたりとフィットします。
香りの分子は神経を刺激し、そのメッセージ、信号は 感情を司る大脳辺縁系にただちに送られ、記憶と感情が素早く反応します。
その時間、わずか 5秒。
左脳のおしゃべりに巻き込まれる前に、大脳辺縁系を刺激し、左脳と右脳のバランスをとります。
左脳と右脳のバランスがとれてくると、思考やものごとの捉え方に無限の可能性が広がっていきます。
そして、呼吸とイメージを使うことで、DNAの傷を癒し、スイッチのオンオフをスムーズにし、オンリーワンの自分という本当の意味を知ることになるでしょう。
オンリーワンの世界へようこそ

回を増すごとによりパワフルに、より深くなっていっています。
あなたとご一緒に深いワークを共にシェアできることを、心より楽しみにしております

ワーク開始:9月1日以降 順次
申し込み締め切り:9月1日
定員:先着4名様
料金:3万3千円 (お電話もしくはスカイプによる約60~90分のセッションを1ヶ月間に計4回、リーディングの上調合したブレンドオイル2ml×2本 込み)
お問い合わせ、お申し込みは メールフォームか、HP 上からお願い致します。
アクシオトーナル アライメント アドバンス【聖なる経路の活性化】 モニターさん 募集中

ヤングリヴィング社のエッセンシャルオイルを使ったワークあなたの内なる女神と出会う【ル・トゥールのワーク】 ~母性、女性性編
※9月1日 スタート

なぜヤングリヴィング社のエッセンシャルオイル?
