10月末だったか、関西出張の時に 長門・南田夫妻のドキュメンタリーを見ました。
ウチではPCでテレビを見ているのですが、重くっていつもフリーズしてしまうので、殆ど見ていません。
出張とか、旅行ではここぞ
とばかりにテレビを見ているのです (笑)南田洋子さん、C型肝炎だったのですね。
ずっと認知症と思っていましたが、肝性脳症だったのですね。
ウチの父と一緒です・・・・・。
父とオーバーラップして、涙が出ました。
長門裕之さん、男を上げたというか、人間味が増しましたね。
(そういえば舛添 要一さんも、昔は「コイツ イケスカナイ!」とわたしは勝手に思っていたのですが、お母さまを看取ってからは一転見る目が変わりました)
関西から帰ってきて、すぐに本を図書館に予約をしましたが、予約待ちが10人近くありました。
- 待ってくれ、洋子
- ¥1,365
- 楽天
※モバイル非対応
すごく良かったです。
そして、胸が痛かったです。
テレビで南田さんの認知症(どうも肝性脳症だと思うのですが)が放映されてから、いろんな方から優れた先生、優れた薬の紹介があったそうです。
でも、長田裕之さんは全て断ったのだそうです。
その気持ち・・・・・。
わたしも痛い程よく分かります。
介護に直面されている方だけでなく、多くの人に読んで頂きたい本です。
