先日お友達から 「松野博士 札幌フォーラム がんは誰が治すのか」の DVDをお借りしました。

・・・・松野博士、すごい・・・・!

宗教家とか治療家とかではなく、理学博士、研究者の方からこのような方が出てくる時代になったのですね・・・・。



そのDVDには、松野先生の本より抜粋のメッセージがついていましたので、引用を・・・・。





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私はプロポリスの抗ガン作用を調べる仕事を続けてきたが、日本を脱出し、研究の場をアメリカに移した。
そして、自ら大腸ガンになってしまったのである。
手術を拒否し、病院にも行かず、自分で調整したプロポリスを飲んで治癒を模索した。
そして闘病生活を続けるうち、病気が生き方の偏りから生じること、病気は治すものでなく、自ら治るべくして治るということに気づいた。

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ガン細胞が外から来て、ガンになるわけではありません。
自分の身体の中から発症してくるのです。
だからガン細胞も自分の身体の一部。
それなのに、私たちは自分のガン細胞を呪ったり、怖がったり、憎んだりします。
このような精神状況でガンがよくなることはありません。
病気になるということは、根源的な力によって生かされているということに気づき、いかに自己変容するかを見いだすきっかけをつかむチャンスではないでしょうか。

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自分とは肉体そのものではなく、振動数や密度を異にする多層構造をなす非物質の存在である。
肉体あるいは肉体の鞘を、コーザル体、メンタル体、アストラル体、エーテル体とも言う。
私たちの意識は肉体をはるかに超えて存在する。

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私たちは五感で感知される3次元の世界しか認識しないが、本当は、高次元の世界によって支えられ、生きている。

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最先端物理学の延長では、宇宙の根源である「無」を、量子真空場としてとらえている。

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宇宙のあらゆる存在は多元的であり、周囲のすべてと絡み合っている。
だが、現代の医学は多くの場合、現実の日常的次元の物質レベルだけで生命について語る。
さらに驚くべきことは、病気を治すはずの医療にとって、病気とは一体何であるかについての理論すらないのである。

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インドの神秘主義的な言い伝えはこう言っている。
宇宙は創造主の普遍的生命力、もしくは宇宙意識の投影・戯れであり、「彼・それ」が絶えず内部から支えている。
つまり物質界は宇宙の叡智あるいは普遍的生命力が造り出したものであり、その根底にあってそれを成り立たせているのが、個人の心を超え全能の宇宙に内在する叡智(情報の場)であるという。

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病気とは、人間という生体の生命現象の一種の表現である。
脳のほうで何か嫌なことがあると、必ず身体の方で緊張が出る。
緊張状態があるということは「気」がそこでつかえ、固まっているということである。
このように活動しない箇所ができることが、最終的には身体の流れの発現としての症状が固定化される要因になる。

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量子的意識と、身体の量子的エネルギー場は結びついている。


 







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