Mさんから再びお便りを頂きました。

Mさんからのがん治療についての思いが伝わってくるので、多くのシェアさせて下さいラブラブ


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引き続きガンについてメールさせて下さい。
 
抗がん剤は確かにガンを攻撃するでしょうが、正常な細胞も攻撃し殺します。
分かりやすい形で副作用として現れます。
もしも体の中にガン細胞が残っていてひょっこり顔をだしたら?また抗がん剤をうつでしょう。
さらにまた正常な細胞が死にます。

こんな事を繰り返していたら、体中
ガン細胞だらけになるでしょう。
しかも、ガンは汚い所が大好きです。
クリーンな場所では生きられません。
体を破壊し血を汚す抗がん剤はガンにエサをやっているようなものです。
医者は治ります、とは言いません。
やってみないとわからないと言います。
副作用もどうでるか分からないと言います。
ようするに分からないけどやってね、ということです。
断定出来ないのですよ。
でも勧めます。
仕事だしデータもとりたいのでしょう。
 

告知について。
医者には何でもはっきり言ってほしいと頼みました。
自分の体ですから。
ガンを宣告されるとショックです。
家族とのコミュニケーションはよくとった方が良いです。
子供達は私のことを心配せず毎日学校や幼稚園に行ってくれました。
ありがたかったです。
 
ガンという存在について。
私もガン宣告されて1週間泣いてました。
泣きながらこれはいったい何を意味しているのか、なぜガンが出来てしまったのか考えました。

そして今は暗い闇の中にいるようだけど、その中にしか存在しない恩恵みたいなものに気づきました。
その奥にはどう表現してよいのかわからないけれど何か不変のものが流れていると思いました。
私はそこに繋がりたいと思いました。
それからは泣くことをやめました。

幸いな事にホメオパシー療法をしている私はガンも排泄の一つだと考えガンを敵視しませんでした。
だから手術までの1ヶ月間不安なく普通に過ごしていました。
時々忘れてましたよ。
でもこれからの人生を考えました。
どうやって過ごすか、生きていくのか。
こんなに真剣に考えた事ありませんでした。
ガンは人生をリセットしてやり直すチャンスをくれたのです。
 
自分がガンになった意味を考えました。
シンプルに単に休みたかったのです。
次女を産んでからいつも疲れていて、休みたいと常に思ってました。

でも長女に問題が起こってへとへとでした。
ストレスが溜まり過ぎて心療内科に通う羽目になりました。
頼みの夫は非協力。
よく大喧嘩しました。
夫にいつも「あんたは私が死ぬような病気にならなきゃわからないんだよ」と吐いていました。

素晴らしきかな言霊パワーです。

私はガンになりました。
死ぬような病気です。

ガンになったので休むことも出来ました。

私は誰にも文句を言われず休みたかったのでガンに
なりました。
病気は人をコントロールします。
私はガンになって夫をコントロールしたかったのです。
最初はただ自分の思いや考えを分かってほしいというシンプルな願いだったのに。

ガンなので効果抜群です。
水戸黄門の印籠みたいなものです。
結局ガンになっても夫は変わりませんでしたけどね。

私はガンになって、人の思いや行動、言う言葉は本当に実現するんだよ、
人をコントロールする事は出来ないよと教えられました。それから自分の正直な心を聞くように教えられました。
ガンにならずに悟れば良かったのでしょうけど、わからずやの私はガンという重い病気を投げつけられないと分からないのでした。
ガンから大事な気づきをもらいました。
 
ガンになると本当に心が掻き乱されて辛いですよね。
でも必要以上にガンを敵視したり恐怖に怯えないでほしいです。
難しいかもしれませんが、落ち着いてください。
 
医者は余命を言うかもしれません。
でも本当のその人の寿命を知っているのは神様しかいません。
 
自分の強い自己信頼を大事にしてほしいと思います。
 
えらそうに長々と書いている自分も再発の不安にかられることがあります。
そんな時は「全ては良き方向に流れていきます」「ピンチはチャンス」と唱えます。
自分にとっての安心な言葉です。ホ・オポノポノでも良いかもしれませんね。
 
誰にもガンになってほしくないし抗がん剤を受けて欲しくないです。



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祖母が胆管がんを宣告され、検査に付き添うようになった時、驚いたことが沢山ありました。

特に・・・。
お医者さまの言葉って、ものすごくパワーがあるということ・・・。
主治医の先生の言葉は、何も知らない年老いた祖母を恐怖に陥れるようなおどしの言葉に聞こえました。
まるで、祖母を病院に人質に取られているような気分に陥りました。

乳がんで入院し何度も不安を口にする友人に、「医者さまの呪いの言葉を真に受けないで!」と何度伝えたことでしょう。

がんは怖いという思い込みがあるから、がんは徹底的に叩き潰すしかない、という闘いの思考は、二元性のこの世界ではさらに病気を生み出してしまいます。

がんは決して人を陥れる病気ではなく、メッセージをもたらしている・・・・・。

わたしは、そう感じています。






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