約一年ぶりくらいの更新。

「丸一年になる前に更新しろ」と友人に突付かれていたので、ほとんどギリギリだが間に合ったよね。



さて、面白い動画をユーチューブで発見しました。

UFO or missile trace? Mystery spiral lights over Norway



STRANGE LIGHTS OVER NORWAY, UFO? DEC 9, 2009.




夜空に浮かび上がる不思議な螺旋の光!

最初、見た時は「おおー!」と声が漏れるほどビックリしました。

これは2009年12月9日にノルウェー北部の上空で起こった怪現象で、トロムソ市の数千人の市民が目撃したそうです。

ノルウェー気象庁には問い合わせが殺到したそうだが、当然はっきりとした原因など分かるはずもなく・・・・・。


明らかに自然現象じゃないですよねぇ。

当初は「ロシアのミサイル実験の失敗によるもの」と言われていたそうですが、いや無理でしょう!その説明では。



制御を失ったミサイルなら、軌道の範囲が数千キロに及ぶはずですから、ノルウェー北部だけでこれが目撃されるなんてありえないでしょう。



下からビームみたいなのが発射されているのが見えますから、なんかの実験だったんじゃないのでしょうか?

たぶん軍事がらみの。



でもどこの国でしょう?

こういう怪しい秘密実験というと、真っ先にアメリカが思い浮かぶんですが場所がロシアの近くというのが解せません。

それにこの翌日には、シベリアで同様の現象が目撃されたそうです。

そうするとロシアでしょうか?


いや逆にアメリカによるロシアへの示威とも・・・・・。


さらに数日後、タイでも同様の現象が・・・・。
う~ん。

今月の4日と6日に、石川県で空からオタマジャクシが降ってくるという事件がおきました。


6月4日には石川県七尾市中島町に体長2-3センチのオタマジャクシ約100匹が降り、6日には同県白山市徳丸町で同じ大きさのオタマジャクシが約30匹が降ったそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000550-san-soci


海外では魚、カエル、クラゲなどが降ってきた事例が数多く報告されていますが、日本でも同様のことが起こるとは思いませんでした。

こういった話が大好きな僕は、このニュースを見て驚くと同時に少し興奮していますo(〃^▽^〃)o

何かワクワクしてきませんか?


海外の事例を少し紹介すると


1861年2月、シンガポールの多くの地域にて魚(ナマズ)の雨が降るという現象が報告。

1873年、米ミズーリ州カンザスシティが嵐と共に降ってきたカエルによって埋め尽くされた。

1901年7月米ミネソタ州ミネアポリスがカエルとヒキガエル達によって埋め尽くされ、その深さは厚さ8cmにも及んだ。

1948年、英国ボーンマスのゴルフ場にニシンの雨が降った。

1981年5月、ギリシャ南部の都市ナフリオンにカエルの雨が降った。

1989年、オーストラリアのイプスウィッチの民家の芝生に約800匹ものサーディン(イワシ)が降った。

1995年、英国シェフィールドにて、ネリー・ストロー氏が家族とスコットランドに向けてドライブ中、嵐に遭遇し、数百匹ものカエルが彼らの車を直撃。


・・・・などなど。


怖いものだと、肉塊や血、髪の毛が降ってきた例も数件あります。


こういった現象の原因は竜巻だと言われていますが、竜巻が観測されていないのにこういった怪現象が起こる場合が多いんですよね。

今回の石川県の事件もそうです。


それに竜巻で巻き上げられたにしては、色々な生物が混じるのではなく同じ生物だけが降るのも不思議です。


こういった空の不思議も調べたり考えたりするとワクワクします(*^▽^*)


まだまだ世界は不思議に満ちていて楽しいですよねぇ!!

最近は気温が高い日も多くなり、レイキで自己ヒーリングをしていると汗ばむことが多くなりました。


レイキのポカポカするエネルギーは心地よいのですが、これから夏になって気温も上昇してくると、ヒーリングで汗がダラダラと出てくることになりますね(;^_^A



今までこのブログでレイキついて2度書いたのですが、それについて不思議なメールをいただきました。


さすがに本文をここに載せるわけにはいきませんので要点を書きますと、


1.レイキは魔界のエネルギーである。

2.何故ならレイキの生まれた鞍馬とは暗間、あるいは暗魔の意であり、鞍馬で祀られている神も魔王尊だから。

3.レイキの創始者、臼井甕男氏の魂は魔王に喰われて消滅している。

4.レイキの実践者も最後は魔界に落ち、魂を魔王に喰われる。


・・・・・ということが書かれていました。


こういうわけだからレイキなんてやめた方が良いですよ、と忠告してくれたようです。


レイキが魔界のエネルギーねえ・・・・。

個人的にはどんな出自のエネルギーだろうと別に気にしないんですけど。

だって、やっていて気持ちいいですし、病気になりにくいのはもちろん、なっても早く治りますし、怪我も通常の2~3倍のスピードで治癒します。

こんな便利で心地よいものなら魔界からのプレゼントでも感謝して受け取りますよ(^∇^)

でも、それ以前に魔界って?

そんなところがホントにあるんでしょうか?


2の「鞍馬とは暗間、あるいは暗魔の意」というのは否定はしません。

可能性としてはありますから。

例えば同じ関西の霊地である熊野や高野も熊奴(くまぬ)と箍奴(たがぬ)が元の名称だったとも言われています。

つまり熊野=熊奴(くまぬ)=熊のような奴が住む場所であり、高野=箍奴(たがぬ)=拘束する(した)奴という朝廷から見下され差別されていた人々が住んでいたところです。


同じように「鞍馬とは暗間、あるいは暗魔の意」であったとしても不思議ではありません。


和銅6年(713年)に好い字を選んで地名をつけるように天皇から命令が出て、多くの土地の字が置き換えられたようですが、元々は差別的な意味の地名がかなりあったようです。


また鞍馬山の本尊が護法魔王尊であることも事実ですけど、それを言ったら仏教の守護神たちも元々が悪鬼、羅刹出身の方々がどれ程いることか・・・。


そういう方々を信仰すると、魔界とか地獄とやらに落ちるのでしょうか?


3、4については確認しようがありませんので、何とも言いようがないのです。


死んだ時の楽しみにしておきましょう。

それで魔界に落ちて、魂を魔王に喰われる時がきたとしたら

「魔王様、生前はレイキのエネルギーをありがとうございました」

とお礼を言うことにしましょう。

実際にそんなときがきたら、もう自分ではどうしようもないですから、せいぜい今までのことを感謝して運命に従いますよ。



心配して忠告をしてくれた方には悪いですけど、僕はレイキをこれからも使い続けます。


僕にとって大切なことは、自分にとって楽しく、嬉しく、気持ちよいことですからね。

それで地獄とか魔界とかに落ちるなら自業自得ですから良いんです。

先を恐れて生きるより、今を楽しんで生きていきたいんです。

その果てがどうなるかなんて、その時に知れば良いことです。