いよいよ小惑星探査機「はやぶさ」の帰還です。

地球を旅立って実に7年あまり。

その間、姿勢制御装置の故障、化学エンジンの全損、電池切れ、通信途絶、イオンエンジンの停止などの数々のアクシデントに見舞われて、一時は地球への帰還も絶望視されていましたが、今夜やっと地球に帰還します。

これだけでドラマが出来ますね。




「はやぶさ」が帰還するといっても、実はカプセルを射出した後は「はやぶさ」本体は大気圏で燃え尽きる運命にあります(T_T)

「はやぶさ」の持ち帰ったカプセル内にちゃんとイトカワのサンプルが回収されていると良いですねぇ。
それが成功していれば、月以外の天体の固体表面からの初のサンプルを地球に持ち帰ることになります。

たとえカプセル内がカラだったとしても、数々の「世界初」を成し遂げた「はやぶさ」の功績は損なわれません。

マイクロ波放電型イオンエンジンの運用

宇宙用リチウムイオン二次電池の運用

地球と月以外の天体からの離陸

月以外の天体からの地球帰還(固体表面への着陸を伴う天体間往復航行)

・・・などなど。


数々の困難を乗り越え、ミッションを成功させた「はやぶさ」とスタッフたちに最敬礼です。
火星にはロマンを感じます。

科学的にも現在唯一人が行ける可能性のある惑星であるということも、火星に惹かれる理由でしょうか(‐^▽^‐)

そして何より火星探査機たちが送ってきた数多くの画像の中に不思議な光景が写っていたりして・・・。


古くは人面石、ピラミッド。都市を思わせる升目上の風景。人工物を思わせる建物やパイプのようなもの。

はるか昔、火星には文明があったのではないか?

そんな空想をするだけでワクワクしてきます(*^▽^*)


去年もアポロ11号の宇宙飛行士「バズ・オルドリン」が、火星に「2001年宇宙の旅」に出てくるモノリスそっくりなものがあると証言して話題になりました。

$ノームのオカルトな日々-モノリス


自然のモノや光のイタズラもあるでしょうが、火星ってこういうものが多く見られるのが楽しいですね。

火星探査機フェニックスが火星で雪を観測したことにより、火星には現在でも水と雲が存在することがあきらかになりました。

水の流れた後が確認されていたことから、かつては火星に水があったとは言われていましたが、雪の観測により火星には現在でも水があることが証明されました。

そういえば湖(海)、川、森林地帯を思わせる風景も火星の写真にありましたね。
水があるのならば、もしかしたら本当にそれもあるのかも知れませんо(ж>▽<)y ☆
いやあ、ワクワクしますねえ(*^▽^*)




そして火星に謎の人型生物がヽ(゚◇゚ )ノ
火星人?

この画像を見たときは驚くよりも何か笑えました( ´艸`)


これってビッグフッドとか雪男の写真に似てません?

火星って本当に楽しいですよね(=⌒▽⌒=)
珍しいピラミッド型のUFO映像です。

最近はUFOの形もユニークというか、バリエーションが増えましたねぇ。

ただ、CGなどの映像技術が発達しているので、ホンモノかニセモノか素人にはさっぱりわかりません(;^_^A

欧米とかだとジョークでとんでもないリアルなものを作りますからね。
ホンモノとニセモノを混ぜてばらまかれたりしたら、もうお手上げです(^▽^;)

でもまあ、どちらにしろ面白いのは大歓迎です(*^▽^*)


Pyramid Over Moscow




Second Moscow Pyramid UFO




Pyramid UFO over Russia Daytime



Pyramid UFO in UK




上の3つはロシア。一番下のはイギリスで撮影されたものらしいです。

空飛ぶピラミッドってのも面白いですよねぇ。
僕はこういうのは大好きです(=⌒▽⌒=)