- 今では精神世界系の人々の間では、すっかりと定着してしまった「レイキ」ですが、実は僕も使います。
アレは便利です。
僕がレイキを学んだ頃は、まだそれほど日本ではメジャーではなかったのですが、現在ではレイキに関する本も数多く出版され、ネットで検索しても凄い件数がヒットします。
僕がレイキを学んだのは、元々ヒーリングとか癒しというものに興味があったことと、切実な悩みが当時あったことがきっかけでした。
その当時、ある日を境に体の疲れが取れなくなってしまったんです。
睡眠時間を増やしても、栄養価の高いものを食べても、疲労感が取れずいました。
休みの日に一日中寝ても、まったく寝足りない状態で疲れも眠気も取れなくて困っていました。
呼吸法とか気功法もやってみたのですがどうにもならず、瞑想でストレス解消をとか思っても、あっという間に眠ってしまう始末。
そこで突破口を見つけたいと思いレイキを学んだんです。
ファースト・ディグリー、セカンド・ディグリーという第一、第二段階を二日続けて学ぶコースを受講したのですが、初日であれほど悩まされた疲労感があっさり消えたのには驚きました。
おいおい、今までの苦労の日々は何だったの?と叫びたくなるくらいあっさりです。
初日でレイキが使えるようになり、自己ヒーリングと他者ヒーリングを実習するのですが、そのあっけないほどの簡単さと効果の高さに驚きました。
一日でヒーリングが使えるようになるとは聞いていましたが、その看板に偽りはありませんでした。
それ以後、今に至るまで僕はレイキを活用し続けています。
レイキはとても気持ちいいんですよ(=⌒▽⌒=)
レイキのエネルギーが流れると体がポカポカしてきて、自然に体がリラックスしてきます。
応用範囲も実に広くて、実はヒーリング以外のことにたくさん使えます。
それが面白くって、随分と色んな実験をレイキを使ってしました。
そういう変なことばかりにレイキを使って遊んでいるので、僕は自分のことを「レイキヒーラー」だとは思っていません。
ヒーラーを名乗るには真面目な「レイキヒーラー」さん達に失礼な気がして(;^_^A
だから「レイキ使い」と自称しています(-^□^-)
実際、ヒーリングは自己ヒーリング以外はめったにやりません。
自分がレイキを使えることも、めったに人に言わないので他者ヒーリングを頼まれることもまずないです。
レイキを身につけて以降、体力は元に戻り、原因不明の疲労感に悩まされることは二度とありませんでした。
それどころか病気もほとんどすることなくなりました。
たまに体調を崩しても、レイキで短期間で復調できるので本当に助かっています。
いざとなったら自分で病気が癒せるというのは心強いですよ。
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