こんにちわ、高橋です。
明日で今年も終わり、今年中にやりとげる目標を決めて、それが出来て喜んでいる人もいれば、3年前の目標のまま進まず、もんもんとしている人もいるかもしれません。
僕もそんな時ありました、いつも立てた目標が達成できない、だって1年で年収1億円とか立ててたんですもん笑
もちろんやり方によってはそれを達成できると思いますし、それも大切なことですが、それ以上に大切なことは、自分に期待しすぎて失望することや、なぜそんな目標を立てるのか?ということではないでしょうか。
この期待と失望のことは、このアメンバー記事で書いているので、もしよかったら見てください。
今日は仕事のモチベーションを高める方法を見ていこうと思います。
仕事のモチベーションが上がらない人も多いみたいで、それが原因で仕事をやめたり、人間関係でストレスがたまったりすることにもつながるようです。
確かに、仕事にモチベーションがいらず、楽しくてついやっちゃうようなことなら、仕事をやめるなんて考えないだろうし、そんなにわくわくしているなら人間関係のちょっとしたトラブルも気にならなくなるでしょうね。
モチベーションって聞くだけだと、上がるもの、下がるものといったシンプルなイメージがあると思います。
モチベーション上がったら仕事ができる、下がったらできない、だからモチベーションを上げて仕事がもっとできるようになりたい。
たぶんどんな人でも仕事の最初はわくわくしたり、これをしてあげたいという気持ちもあったと思います。
でも、やっているうちにだんだんと最初の気持ちがなくなっていき、
「つまらない」
「早く終わらせたい」
「やめたい」
という気持ちに変わっていくのではないでしょうか。
でも、自分のやりたいことってモチベーションがアップダウンしなくありませんか?
夢中になってずっとやってしまう、だからモチベーションなんて考えたことがないという人もいます。
仕事だとそう感じる人は少なくても、遊びでは夢中になる人もいるでしょう。
夢中になれる遊びをやるとき、「より、遊びをするためにモチベーションをあげるぞ!」と思いませんよね(笑)
それを仕事にも活かすことができれば、モチベーションを意識することなく、仕事ができるようになるでしょう。
ただ、そのためにはまずやりたい仕事をやること、それでいて役割にハマらない形でやることが大切なポイントです。
やりたくない仕事はモチベーションをあげないといけませんが、そのためにできることは、やりたくない仕事をゲームや遊びのようにやることです。
たとえば、封筒に切手をはる作業がイヤなら、時間を計ってタイムアタックをやれば面白いかもしれません。
たとえば、レジ打ちが楽しくないなら、ピアノを弾くようにやれば楽しくなるかもしれません。
ただ、そうしたことは一時しのぎのこともあるので、その間にやりたい仕事を探す、見つけるのがいいかもしれません。
そして、やりたい仕事をやっても、仕事スタイルや仕事をやる時間、付き合う人などが役割にハマると、せっかくやりたい仕事なのにやりたくない感じになることがあります。
役割にハマることは、やること、考えること、感じることのそれぞれです。
やりたいようにできずやることが役割にハマったり、別なことを考えたいのにそれはダメなら役割にハマるし、楽しみたいしほんわかリラックスしたいのに、ずっとコントロールしてイライラしていないといけなかったりするのも、役割にハマります。
それらをどうやって自分のやりたいスタイルに変えていくかは、役割にハメない大切なポイントといえます。
そして、夢中になれるようになってきたら、その状態が続いているのを確認して、どうすれば夢中になれるか、なれないかを知り、夢中になれるやり方を選んでいけば、モチベーションを高めなくても自然とそれをやり続けられるでしょう。
なので、ステップとしては、
●ステップ1:やりたい仕事を見つける
●ステップ2:やりたい仕事を役割でやるのを減らす
●ステップ3:ゾーンに入っているかを振り返る
ができれば、仕事のやる気で困ることは少なくなると思います。