ブログアクセスアップ法1:SEOに沿った記事を書く | パソコン1台で安定した副業を目指す

パソコン1台で安定した副業を目指す

パソコン1台でお金を稼ぐためにどんなことをして、どんな考え方をすればいいのか?

こんにちわ、高橋です。

今日からブログアクセスアップシリーズということで、誰でもできるシンプルなアクセスアップ法を見ていきたいと思います。

そして、文が長くなると分かりづらいので、先に方法を書いて、その後に文を書きますね(笑)

方法
・よりニッチなキーワードのサイトを作ったり、記事を書く
・買う人買わない人を考えてキーワードを選んで書く
・悩みや欲しいなどのニーズを質問サイトなどで調べる
・サイト、記事のタイトルに上位表示したいキーワードを入れる
・他のサイトと相互リンクできる良い内容にする



●よりニッチなキーワードのサイトを作ったり、記事を書く
まずは定番中の定番、SEOですね、SEOとはカンタンにいうと、検索エンジンが「この記事いいね、じゃあもっと検索エンジンの上にあげちゃお」というものです。

たとえば、二の腕ダイエットというキーワードで検索する人にとって、見たいサイトというのは、総合的なダイエットが書かれたサイトよりも、二の腕だけのダイエットをこと細かく書かれたサイトではないでしょうか。

ダイエット総合サイト
二の腕ダイエット専門サイト

ならどっちを見たいか?ということですね。

たとえば、EXILEのことについて知りたい人にとって、色々なアーティストのことが載っている音楽総合サイトよりも、EXILEについてどこよりも細かく書かれているサイトのほうが見たいのではないでしょうか。

音楽アーティスト総合サイト
EXILE総合サイト

ならどっちを見たいか?ということですね。

また、それだけニッチな細かいキーワードじゃなくても、音楽総合サイト、ダイエット総合サイト、トレーニング総合サイト、などでも検索エンジンで上位になることはできます。

それは色々なサイトを見ても分かりますよね、「音楽」で調べたら、着うたサイトが色々出てきます、この音楽というキーワードで上位表示することもできるでしょうが、これだけサイトの記事が多い、もしくは色々な形でSEO対策をしているサイトよりも上位になることは大変な場合も多いです。

なので、より速く上位表示させたい場合は、ニッチなキーワードで記事を書く、ニッチなキーワードのサイトを作ると、そのニッチキーワードで上位表示する可能性は高くなります。



●買う人買わない人を考えてキーワードを選んで書く
ただ、ニッチキーワードといっても自分が選んだニッチキーワードが必ずしも求めている人がいるか分かりません。

何かを調べたいだけの人と、何かが欲しい人では自分のニッチキーワードのサイトや記事を見てくれた後のアクションが違いますよね。

ソファについて知識が欲しい人とソファが欲しい人では、自分のサイトからソファを買って欲しいなら、ソファが欲しい人を集めたいものです。

それなら、「ソファ 歴史」といったキーワードよりも、「ソファ 送料無料」といったキーワードで記事を書いたりサイトを作ったりするほうが、より欲しいと思っている人から見て魅力的な記事になるでしょう。


●悩みや欲しいなどのニーズを質問サイトなどで調べる
どんな記事が求められているか分からない場合や自分が書きたい文章と相手が見たい文章が違う場合は、質問サイトなどで悩みや欲しいニーズを調べるといいでしょう。

たとえば恋愛の悩みを解決するサイトを持っていて、そこに悩んでいる人が多いタイトル、その内容の記事を書くのか、それとも自分が考えることだけをずらーっと話すのか。

上から目線の占い師などにありがちですが、言いたいことは言うけど見てくれる人が少ない、そんな時はサイトが色々な人の目につくようになって相談されるようになってからでも遅くありません。

教えてグーやヤフー知恵袋、OKWAVEなどで自分のサイトに関係するキーワードで悩みを検索して、どんな悩みがあり、どれくらい悩んでいる人がいるかを見てみます。

「恋愛 苦手」などで調べたら、恋愛に苦手な人がどうすれば恋愛上手になるか知りたいといった悩みがあれば、それを記事にすることで悩みを解決したい人は価値あるサイトだと思われやすくなるでしょう。



●サイト、記事のタイトルに上位表示したいキーワードを入れる
また、そのキーワードで上位表示したいなら、そのサイトの名前、もしくはそのサイトのタイトルに、そのキーワードを入れます。

サイトの名前や記事のタイトルはお店の看板のようなもので、たとえばお酒を専門に扱っているお店が、○○菓子店といった名前なら、せっかくお酒好きな人からすればもってこいのお店なのに、お菓子屋さんだと思って来ないかもしれません。

サイトタイトルも同じで、ダイエットについて書かれているのに自分の気分をタイトルに書いたりすれば、芸能人のようにファンが沢山いる人なら別ですが、検索エンジンのキーワードからアクセスを集めようとする人は、タイトルにちゃんとキーワードを入れた方がいいでしょう。



●他のサイトと相互リンクできる良い内容にする
そして、他のサイトとの相互リンク、もしくは紹介されるサイトになると、検索エンジンからすれば「お、このサイトは紹介されるほど他の人が見ても良い内容のサイトなんだな」と思われます。

昔は相互リンクを沢山して上位表示する内容の情報商材もありましたが、もちろん今でも通用しますがやはり内容のあるサイト同士じゃないと効果は薄れているようです。

自分で作ったサイトとサイトを相互リンクし合うのも効果はあるかもしれませんが、やはり他のしっかりしたサイトを作っている人と相互リンクするほうが、長い目で見て効果があると思います。

こうしたテクニックを見ていくと、小手先な方法に目がいきがちになりますが、やはり根底にあるのは検索エンジンから見て、より価値を提供しているサイトは上位表示にしたいはずです。

そのために、ちゃんと記事にはそれが分かるキーワードを入れて、文章も見やすく分かりやすい、それでいてキーワードがところどころに入っていたりするものは、検索エンジン最適化というのももちろん、見る価値あるサイトにするといった当たり前の考えになるのではないでしょうか。

また、SEO効果の高いソーシャルブックマークやソーシャルメディアにサイトや記事のリンクを貼るというのもありますが、これはずっと続くか分からないのは、これまでの方法論を見ても分かります。

ページランクの高いサイトとつながることで、上位表示されやすくなるということで、古いドメインのオールドドメインが価値が高いとされるのは今でもそうです。

ただ、SEOのルールはたびたび変わり、ペンギンパンダアップデートなどと呼ばれる今までのSEOのルールがガラっと変わることもあります。

そして、オールドドメインは個人で買うことができたり、そのドメイン上のサイトの更新率などからみても、より見る人に価値を生むサイトという視点から見るとどうなのかなぁと思うところもあります。

また、今ではソーシャルメディアなどSEOをしなくても他の人から見られる、広がっていくものがあるので、必ずしもSEOをしっかりしないとアクセスを集められないというわけでもありません。

ざっと見てきましたが、これらの大枠は昔からいわれていることで、細かなところは変わりましたが、やはり見る人に価値あるサイトを届けるといった検索エンジン、特にグーグルの意図は変わらないように思えます。

なので、小手先テクニックばかり使って一時的に上位表示するより、価値あるサイトを楽しみながら作り、見る人も楽しんで喜んでくれるサイト作りが、自分の人生にとっても素敵な時間になるかもしれません。