ディケイドに続いて、2番目にコンプした作品。
コンプしたのは2010年の春先でした。
■■「仮面ライダー電王」感想■■
**ストーリー**
「え?これ仮面ライダーなの?」な要素が満載。
とりあえず、イマジン。
いいものがあんなに人相悪くていいの!?ww
あと、ライドするのが電車と自転車ってwww
1話、2話あたりから、期待を裏切らない走り出し。
最初から最後までたくさん笑わせてもらいました。
良太郎が、出てきた当初の頼りな~いしゃべりのまま、
そして相変わらず不幸なまま、
でも芯はしっかりした子なんだよって具合に成長していくのが好き。
カブトの後であの主人公は衝撃だよね(笑)
時間をあちこち行ったりきたりするとか、
イマジンが人間体に憑依して電王にさらに変身するとか、
見てない人に説明するのが非常~に難しい設定。
面白いから見てねって、伝えたくても伝わらない(笑)
実はいまだに、桜井さんが世界を守ったくだりが、完全には理解できてない私(^^;
桜井さんは、どうやってイマジンの存在を知り、理解したんでしょう。
なんで愛理が(そしておなかの子ハナが)特異点だって気がついたんでしょう。
えと・・・本編では描かれてませんよね?自信ない・・・。
彼は今後、ずっと10代男子(中村優一)の姿のままで時をさまようわけですか?
笑ってる場合ではないドラマ(^^;
時計が「1:11」のようにきっかりの時間になるとデンライナーに乗れるって設定、
まどろっこしくなったのか、途中でふっとびましたね。
あの設定、はらはらして好きだったんだけどな。
こだわると、もっと大事な部分の描写がぼけるから、仕方なかったんだろうね。
普通にそこらへんにデンライナーが、空からがーって。リアルにこわいよ(笑)
★★好きなシーン★★
4話だっけ。プラットフォームの良太郎がモモタロスに
「ごめんなさい、は?」っていう伝説のシーン(笑)
はじめての合体こと「クライマックスフォーム」登場シーン。
気持ち悪いって、なんかわかる。
モモウラキンリュウが、ジークに翻弄されるシーン。
侑斗が最後のカードを使ってゼロノスに変身するシーン。
ウラ大活躍のピアノマンのお話。
あと見入っちゃうのが、
リュウタダンサーズが唐突かつ華麗に踊るシーンと
オーナーのスプーンさばき。
★★ライダー・キャラクター★★
声優さん、健くんと中村くん、スーアクさんの三位一体の演技が作り上げてるワールド。
キャラあっての電王。
これ見てた時期は、決まり文句が多かったなぁ。
特に好きなのは 「俺に前フリはねぇ」と「答えは聞いてない」。勢いがいいよね。
そうそう、あとカイ的な「~って気がするよ」。真似すると頭悪い感じになる(笑)
ウラが好き。女子的にはね。、
でも誰が一番って決めることができないくらい、どのイマジンもかわいい。
デネブ、ジーク、テディも含めて、かわいすぎるだろお前たち(笑)
他にも愛理さん、ハナちゃん、オーナー&駅長、ナオミさん、素敵なキャラがいっぱい。
★★キャスト★★
健くん、2010年で一気に大ブレーク!
電王のお芝居見て、他の作品を見ると、彼がいかに器用なのかがよくわかる。
声優さんたちが当てている声と健くんの動きに、まったく違和感感じなかったもんなー。
同じ人間が演じ分けていることをすっかり忘れるくらいだったし。
これがデビュー作なんて、本当に驚くばかり。
歌はちょっと・・・と思ったのは私だけ?ま、それもご愛嬌。
またリュウタばりにがつっと踊る役も見てみたい。
これからの活動に期待大です。
そうそう。映画版の良太郎が健くんじゃないのが残念。
ま、確かにどんだけ電王でひっぱるんだ東映さんよ・・・って感じはあるけど。
正直、自分じゃない良太郎で引き続き映画とか作られ続けるの、
健くん的にはどう見てるんでしょう。
ハナさんにはもとに戻ってほしかったなぁ。
コハナちゃん、もちろんがんばってたし悪くないんだけど、
大人のハナさんが好きだったから・・・。
いつも電車降りてる時のファッションに注目!だった~。カワイイ!!
桜井侑斗役の中村優一君。
電王を先に見てから響鬼を見たので、いい役もらえて本当によかったね、と
改めて思ったり。京介・・・ありゃ優一くんがかわいそう(笑)
正直、演技力はどうかな・・・と思ったりしますが(ファンの方ごめんなさい)、
一生懸命体当たりで演じている姿は好感がもてます。
現在、活動休止中の彼。
だんだん仕事が増えて、念願だったゼロノス編も公開されたのに本当に残念。
D☆DATEの活動も一足早く始まってしまいましたが、
早く心と腰の調子を取り戻して、また活躍してみせてほしいです。
見てる最中にライダーイベントいったから、電王見つけておおはしゃぎしたなぁ。
痛い大人。
この調子で、次は何見る!?となり
キバに進まず、カブトに戻ったのでした。
おばあちゃんは言っていた・・・ 次回はカブトの感想だ、と。



