週末キャンパー会社員ニグジアです。

アイリスオーヤマの手広さは伊達じゃない。


アイリスオーヤマといえば家電のイメージが強いと思いますが、家具やら食料品やらDIYやらでそれはもう手広くやっています。

その手広さ故に、キャンプ用品の開発にも手を出し充実したラインナップです。


アイリスオーヤマはキャンプ用品になるとHUGELというブランドに変わります。

男の子はこの進化、たまりませんね。

我が家にはHUGELギアが数点ありますが、中でも重宝しているのがクーラーボックス です。

あなたも今日からヒューゲリアン!

(HUGELを使用しているキャンパーをヒューゲリアンと呼びます。今決めました。)


真空断熱クーラーボックス

HUGELから出ているこの真空断熱クーラーボックスは、冷蔵庫の技術を使用した6面真空断熱パネルを使用しており、サイズによって異なりますが最大22日ほど保冷能力を維持できるそうです。

ラインナップは15L、20L、40L、60Lで、カラー展開はチャコールグレーとホワイトアッシュの2色です。

だがしかし、2色展開と思いきやAmazon限定カラー モスグレーもあります。

3人だと思ってたら後半で4人目のプリキュアが出てきた時の感動と酷似していますね。わかります。

我が家はこのモスグレー40Lを愛用しています。うちの娘はフィナーレ好きでした。

このAmazon限定カラーに限り、バックルがプラスチック製なのです。

他の真空断熱タイプのクーラーボックスはバックルが金属です。


保冷力は?

我が家のHUGELは40Lで、HPスペックでは13.3日ほど保冷能力があるとのことです。

しかし、これらは車のカタログ燃費と一緒である条件下での実力であり、実際に使うとそんなに持ちません。

キャンプでは当然食材や飲み物を出し入れしますし、我が家の娘は「冷気を逃がすために産まれてきました」 みたいな顔で無駄に開けたり閉めたりするので更に保冷力は損なわれます。


2025年8月、長野県のやぶはらで2泊3日、その後木曽駒で3泊4日、計5泊のキャンプ旅をしてきました。

HUGLE 40Lにロゴスの保冷剤Mを4枚、Lを2枚敷き詰めて挑んだ夏ど真ん中のキャンプは、4泊目には氷を買い足す結果となりました。

しかし、これは全くのマイナス評価ではなく、むしろ良く持ってくれたと思っています。流石アイリスオーヤマ!流石吉沢亮!


気になるお値段

15L:

 

20L:


40L:

 

60L:

 

今なら炭酸水付き!お安い!真空断熱材が6枚も入っていてこの値段。

かなりコスパ良いかと思います。

楽天アイリスオーヤマ公式サイトでは送料無料です!

シマノのICEBOX Proとか30Lで6万しますし、ヴァシランドはもっと高いですよね。


デメリット

ここで、毎回お馴染みのデメリットのご紹介です。

いいことだけではありません。それもまた人生。

とはいえ、そこまで大きなデメリットはありません。

水抜きの詮がないこと、意外と開け閉めのバックル音が大きいこと

くらいでしょうか。

また、Amazon限定カラーについてはバックルがプラスチック製なので、割れてしまうことがあります。

我が家のは現在2代目で、先代のHUGLEはバックルにヒビが入ってしまいました。

サポートセンターに問い合わせて粘り倒して購入して1年未満だったため無償で交換していただきました。


まとめ

如何でしたでしょうか?HUGLE 真空断熱クーラーボックス。

一般的な真空断熱はどれもお高いですが、HUGELはコストパフォーマンスも大変良いので真空断熱クーラーボックスに挑戦したいけどどれもお高くて手が出せない、、、、という方におすすめです。

アイリスオーヤマといえばCM起用俳優がやらかしても起用し続けるという、懐の深さは最強レベル。

これは試す価値ありですね!


最後まで読んでいただきありがとうございました。