いまだに大学で、雑務をこなしているのだが、飽きたことと、今日は嫁が家に帰るのが遅く飯を適当に食べてよいという状況もあいまって、文章を書くことにした。もちろん他に書かなければならない文章はある。

泌尿器科レジデントコラムなどというものをスーパージュニアレジデントのワシに書かそうというのだ。無謀だ。
大学で一年間働いていても、得るものは少ない。成し得た事といえば、仲の悪い内科ドクターにコンサルトの手紙で、縦読みすると 「いい加減人間やめろ」 となる文章を書き上げたのみだ。

そんな、こんなでコラムの締め切りは迫っているが、モチベーションはすでにE缶がないと復活できないところまで来ている。

そういえば、昨日嫁に、飲み会に行く前に洗濯機を回しておいてくれ、と頼むとしぶしぶ「分かった…。」と言われた。回すだけじゃないか、やれよ。と言った後に、ゴミ出しと掃除を頼んだら「全部やらん事にする。」という結論に到達された。二兎追うものはというやつか?

やはり、洗濯機を回すといった時点で、驚きつつ褒めるべきだったか。
「冗談のつもりだったのに、洗濯機回せるようになったの!?エクセレーント!!」と。

素敵な選択肢をミスった、ということか。そろそろ仕事しよう。

そういえばネクロスの要塞って最後どうなったのかなぁ?