勉強が嫌いな人は多い。

私自身がそうだった。

でも、知識欲というのはキリがない。

50歳を前にして、本を読むことが面白くて仕方ない。

勉強している意識はないが、今まで知らなかったことが、知識として身についていくことの喜びといったら・・・

にわか知識でも、友人との会話では、いかにも訳知り顔で語ってしまったりする。


経済などというと、堅苦しくてやりきれないイメージがあるが、これを勉強というより、自分の欲求を満たすものという感じで読み始めると、これが楽しくて仕方ない。


気づいてみれば、ああ、こういうことだったのかという、気付きがあったりする。

こういう時が一番気持ちがいい。

なんだか一回り自分が大きくなった気がするから。



書店で買った本に、久しぶりに入り込んでしまいました。

通勤電車の中で、2日ほどで一機に読みました。(かなり面白かった)

肯定も否定もできないけど・・・


最近、日本て本当は、不景気なんか、とっくの昔に、解消してるんじゃないかという話題があります。

国民一人当たりの借金が600万円もあるっていう話、誰でも聞いたことがあるでしょう?

これは、要は国が発行した国債の総額の事を言ってるわけですが、日本は外国に負債がないらしいです。

つまり、借金と言ってるのは、企業とか、個人とかが買ってる国債の総額のことを言っているんだそうな・・・


我々の日常の情報源は、新聞やテレビといったメディアがほとんどです。

当然、情報操作が行われているのは間違いありません。


世界同時株安が報道されて、国民はみんなが不景気なんだと思いますね。

消費税を上げないと、日本はもたないとメディアが書き立てれば、みんなそうなんだと思うことでしょう。


たぶん、たぶんですよ。

日本って全然大丈夫どころか・・・これから一気に景気回復します。

正当な評価額を大きく下回っているのが今の日経平均ですから。

トヨタが世界1の自動車会社になってますね。

液晶テレビの世界一は、シャープですよ。微妙に日立、ソニーなども世界一になったり、ならなかったり。

いずれにせよ、日本の技術は世界に認められているのです。

株価上がらないわけがないんですよね。


中国バブルがはじけたと言ってるのもメディアです。

13億人の後進国民が、経済成長し始めてるんですから。それは日本の戦後復興に匹敵する勢いです。

すでに1億人が、億万長者になってるらしい・・・


アメリカは本当に衰退してるんでしょうか?

FX始めると、こんな世界情勢が気になってくるんですよね。

知的水準も上げながら、このものすごい世界的経済の変化に乗らない手はありません。





雪祭りにはまだちょっと早いみたいで。

一泊だけど20年ぶりの北海道を楽しんできます。あ、仕事ですよ・・・あくまでも

今日、品川の駅ビルで(最近行きましたか?未来都市みたいになってます)少し時間調整してたときに、書店に入ったんですが、ちらりと目に入った本のキャッチフレーズが妙にインパクトがありまして。

「会社に勤めながら成功を目指した方が成功しやすい」というものでした。


35歳で一回脱サラして、商売を始めたことがあります。

7ヶ月で廃業(あったりまえだいというくらいの無鉄砲なチャレンジで敗退)

その後、紆余曲折がありましたけど、今にして思えば、とりあえずでもいいから、生活に困らない程度の仕事をもちながら成功を目指すというスタイルがやりやすいということを実感しております。

背水の陣といいますが、普通の人は、無職無収入の状況に耐えることはできません。

経験者だから(笑)自信を持って言えます。あせってしまったら、正常な判断はできなくなります。


二束のわらじはうまくいかないといいますが、前回に書いたような、重労働を副業にしたら、それこそ長続きするわけないのです。体を壊すのが落ちです。

だから、少なくとも肉体的負担を最小限に抑えながら、余暇を有効に活用して、稼げればいいわけです。


私が思うに、パソコンスキルは、それには必須条件です。

シンプルに言ってしまえば、働いて稼いだ金額の一部、あくまでも生活に影響の無い余剰の資金を運用すること。

これが、最短の成功手段だと思っています。

資産運用の中で、とっつきやすく始めやすい。そして利益を出しやすいのがFXだということです。


利益が積み重なり、原資が増えることで、福利的に資産は膨らんでいきます。

今、10万円の資金が用意できるなら、今後の方向性が大きく変わる可能性あるかもしれません。

最近、身近に感じる不安というと何があるでしょうか?

私などは、車を持ってるので、ガソリンが異常に高いこと。3年前の1.5倍ですからね。

燃費の悪い車なので、出費半端じゃないです(--;

あと、原油が上がってほとんど何もかもが、値上がりし始めたじゃないですか。

だからって給料はぜんぜん上がらないしね(怒)


数年前でしたが、収入の補填のために、休みの日にアルバイトやってたことがありました。

金曜の夜に、夜勤で8時間働いて1万円、月に4万がやっとでした。

3ヶ月くらいやって、きつくてやめました。


月に4万円の副収入・・・多いのか、少ないのかよくわからない数字です。

そりゃあ、4万増収はでかいですよ。普通にやっていればね。

宅配便の仕分けの仕事でしたが、同じような理由で来てる中高年のおじさんが結構いたんです。

学生は、むしろ少数でした。圧倒的に昼間サラリーマンの親父ばっかなのです。


そこまでしないと、生活が厳しいわけです。給料だけじゃやっていけないから・・・

わたしは、根性無いのですぐやめましたけど、やめた理由のひとつに、この親父たちと俺はちがうぜ!

と思いたかった。

なんだか、悲しいわけですよ。

この人たち、家庭もってるわけで、家族養うためにむりやりやってる感じでね。

休憩時間には、死んだように寝てるし。

こういう人たちとあまり長いこといっしょにいちゃいかんなと・・・


がんばってる人には悪いですが、考える頭をもってるなら、単純労働以外に稼げる方法を見出したらいいじゃないかと思ったわけです。

可能性というのはどこにでもあるのです。

それこそ無限にね。


ある意味、終わってしまった人たちが私の年代にはたくさんいます。

もうどうにもならないし、あとの人生をなんとかやり過ごせればいいと、我慢しながらやっと生きてる人です。


でも、はたしてそれでいいんでしょうか?

その生き方もあるかもしれないけど、でもそれはあなたが自分で作り出した価値観の結果なんじゃないの?

自分が思ったようにしか、人生はならないのです。


あきらめる人生には、どうしてもしたくなかったから・・・

調べ始めました。

なにができるのか?どういう方法があるのか?暗い先行きしかないのか、そうではないのか?

結論は、案の定、そうではなかったのです。


文頭に書いたような、社会情勢の不安も、裏を返せば、そのことによって利権を得ている人が必ず存在するわけです。

問題は、どう捉えるかです。ピンチと見るか、チャンスと見るか?


今の社会情勢は、明らかにチャンスです。これは間違いない事実です。

ただし、チャンスにするためには、頭を柔軟にしなければいけないと思います。


今日の最後に、

年下の世代が、アメリカ大統領の有力候補になっています。

社会を動かす、実質世代に私もなっている(!)へたすりゃ抜かれる・・・


もう、人生の円熟期を迎える世代です。

いままでの経験を駆使して、経済に向かい合いましょう。

重労働も、やって無駄ではなかった。(きつさが分かったから)

パソコンを駆使して、知的戦略で稼ぎましょう。


とりとめなくなってしまいました。

おやすみなさい。

明日も仕事、仕事・・・

年末年始、6連休、一回出勤、2連休・・・

夜昼逆転で、飲みすぎ食べすぎって・・・あなたもそうじゃないですか?

4日の金曜は、都内も電車空いてましたが、今日は超満員で朝から緊張感がありました。

まず、時差ぼけ(--;を克服しないとね。


9連休やっちゃった人は、もっとつらい朝だったろうと思います(お疲れです)

FXをやるようになって、毎日の経済ニュースや、為替、株価がとても気になります。

この年末年始だけでも、ドル円の乱高下はまるでジェットコースターみたいでした。

見ている間に、あっという間に30銭も下がったときには、背筋がぞっとしました。

このとき少しだけショート(売り)をかけていたので、ん万円ほど、儲かってしまいましたが(笑)


原油の高騰、サブプライムの影響、米国がその補填に追加投資した巨額な資金、ブット氏暗殺にからむ中東情勢の緊張など、すべてが為替に関わってくるんですから、ニュースから目が離せなくなります。


昔は、日経なんて真剣に読んでる奴の気が知れませんでしたが・・・

うむむ・・・小難しい経済理論なんかじゃなくて、世界のお金の動きを知るって意味で、視点を変えて新聞を見ると、世の中の事がとてもすんなりと頭に入ってくるわけです。


今年は、あなたいくらくらい儲けたいですか?

ある意味、そうそう無いチャンスなのかもしれません。

明確な(堅実な)目標設定をして、ルールをきっちり守ってやれれば(とても難しいけど)資産と呼べるほどのお金は、作れると思います。

あの人が儲かったっていうから、自分もやってみようとか、なんか最近、雑誌やニュースでも取り上げられていて、儲かりそうだからやってみようとか。

理由はそれぞれあるでしょうが・・・


いきなり口座を作って、お金を突っ込んで始めてしまう・・・のは懸命な人のやることではありません。

目標があるなら、なおのこと、入念に準備したほうがいいに決まっています。

私でさえ、初期段階で、本は15冊ほど読みましたし、今でも常に情報収集には、時間とお金を惜しみません。


次に、バーチャルなシミュレーションゲームを使って、擬似取引をやってみましょう。

FX会社のサイトでは、こういったシミュレーションが無料で提供されており、実際の相場で疑似体験ができるようになっています。取引用のツールも、本番と変わらないほどよくできています。


私が最初にやったのは、外為ドットコムの提供している、バーチャルFXというものでした。

まず500万円のバーチャルマネーがもらえます。これを元手に3ヶ月間でどれだけ儲けられるか体験できるのです。為替変動は、実際の相場で行います。だから、土日の市場取引のない日には、使えません。


バーチャルFXでは、参加者のランキングをやっていて、優秀者には、かなり豪華な賞品まで用意されていますので、仮想とはいっても、結構、熱くなれます。

こういった体験で、実際の取引を学んでいき、知識も蓄積していきます。


そして本番です。

「備えあれば憂いなし」です。

もしかしたら、この時間の投資が、今後の大きな資産形成に大いに役に立つわけですから。

一ヶ月くらいは、じっくり勉強してくださいね。


一言だけ言わせていただければ、FXは決してハイリスクハイリターンではありません。

むしろ、初心者にもとっつきやすい、安全な投資だと思っています。

ただ、それもやり方によっては、ギャンブルになってしまうということです。


株などにくらべても、メリットはたくさんあります。

理解すれば、今最も注目すべき投資であることは間違いないのです。

為替を扱うなら、変動要素となる世界情勢に気を配るべきでしょう。

昨日、なにがあったかはご存知でしょうが・・・


米ドル円で見たとき、この数日はドルが順調に上げを記録し、一時110円まで下がったのが一気に114円まで回復し、さらに上がるかと思いきや、テロによる国際社会情勢不安から、ドルは今日だけで112円台まで下がってしまいました。


しかし、今日の底値かと思われた112円90銭で買いを入れたら、またたくまに上がって、2万円ほど儲かりました。


常に、日経のサイトと、ニュースには、目を通しましょうね。

特に今は、乱高下の時期ですから、為替は一日で大きく変動します。

ある意味、チャンスかもしれません。

日帰りで、筆者の住まいは、神奈川県ですが・・・

急な仕事が入って、日帰り出張。

日中は暖かかった京都でしたが、帰るころにはぐっと冷え込んできました。


帰路、名古屋からこだまに乗り換えて小田原へ、2時間ほど。

こういうときが読書には最適な時間です。

短期トレードに関する本にしばし目を通していました。


120%ルールというのが書いてありました。

元手を1ヶ月で、20%増やすというものです。

50万円の元手があったとして、これを毎月2割増やしていくと1年でなんと445万円になるんだとか。


これは、FXの仕組みからいうと、かなり硬い投資を行ったシミュレーションです。

10万円しかなかったとしても、心配は要りません。

薄利を積み重ねる。それだけです。

為替を10銭の変動で売買すると、50銭とか、1円の幅で売買するよりも、確実性が高まります。

少ない利益であっても、格段に取りやすくなるということです。


10銭の利幅であれば、デイトレードで十分に獲得できるレベルです。

高レバレッジであっても、リスクはかなり低くなるはずです。

禁止事項は、もっと上がるだろうと、持ち続けてしまうことです。

確かにトレンドが上昇期にあるときは、決済後に思わぬ上昇を続けて、悔しい思いをすることだってあります。


でも、10銭上がったら売るのです。確実性を重視するわけです。

最初は1000円とか2000円程度の利益しか上がらないとしても、これが後からとんでもない金額に成長します。

120%成長って、凄いことなんです。(月間ですよ!)

あなたの10万円が3年後にどこまで成長するかは、自分で計算してみてください(笑)


大切なのは「負けないこと」なのです。

投資とは、資産を増やしていくことです。だから増やす元手が必要なのです。

商品を販売して、対価を得ることとは若干違います。労働の対価とは性質が違うものです。

でもそれがお金持ちになる最短の道なのかもしれません。

経済とは、その仕組みを知った、極めて限られた人々によって制御されるもののようです。


先に行けば行くほど、資産形成は加速していくものです。

最初は、数千円の利益でしょう。1ヶ月がんばったら、月に5万円位になります。かなり控えめなシミュレーションです。


元手が無いなら、てこの原理を使って、最短の投資法で毎日2千円の利益から始めてみたらどうでしょうか?

どうせ無理だと、やる前からあきらめてしまう前に、チャレンジしてみたほうが間違いなくお得だと思います。


FXとは、やり方によっては投機的なギャンブルにもなり得ますが、ルールを決めて、自分なりの計画性に沿って進めれば控えめなシミュレーションで予測したとしても、数年で相当な資産形成が可能となる投資なのです。

3年で1億円というシミュレーションを立てました。


これは、参加する皆さんの強い意思にかかっています。

ところで、FXの本買ってきましたか?

始めない人には成功は訪れませんよ。

最近、私の職場でもちらほらと、外貨投資を始めている人がいるらしいです。

FXという投資が流行っているらしいというくらいの知識しか私にはなかったのですが、やはり情報だけは入れておいたほうがいいかなと勉強を始めました。


まず手に入れたのが、スワップ金利を目的とする、長期投資の本でした。

そこでまず、自分の無知に気づかされます。

日本がゼロ金利で、貯金しても、まったく資産が増えないという状況になってるのは、常識として知っていました。

でも反面、海外に目を向けてみると、年利5~7%という金利がつく貨幣があるわけです。

ただ、外貨など、素人に扱える代モンじゃないと、普通は考えるわけですね。


ところが、今はこの日本の超低金利を逆に利用して、素人でも、それこそ主婦や学生だって稼ぎまくっている人が増えているという事実があるのです。まさに気づいた人だけが手にできる大きなチャンスだということです。昨今のニュースでも80歳代の老夫婦が、10数億の資産隠しで、脱税容疑で捕まったとか、億単位の稼ぎを隠していた主婦が摘発されたとか報道されていますね。あれは、よく聞いてみると、まさにFXによる収入がほとんどです。稼いだらちゃんと申告しましょうね(笑)


話はもとに戻りますけど、5~7%の金利だと、100万円持っていたとして、年に5~7万円ですね。まあ、銀行に預けるよりましか・・・くらいのモンです。でもこのFXという投資法では、預ける元本を2倍とか3倍に設定できるとその本には書いてあったのです。それがレバレッジというものです。100万円をFX口座にいれておき、金利5%のアメリカドルをレバレッジ2倍で買うと、200万円分ドルが買えて、年利も2倍の10%になるわけです。しかも、外貨預金と違うところは、定期預金では無いので、いつでも解約できること、そしてスワップ金利(ポイント)は毎日発生するということです。

10%なら100万円預けて1年後に10万円です。これなら国内貯金よりはるかに有利な投資です。


私の買った本は、このスワップ金利を活用して、長期運用でFXで安定収入を受け取るという手法を推奨したものでした。確かにごもっとも・・・お金のある人にはね(^^;

元金100万が無い人のほうが多いはず。ならばFXは貧乏人には無理なのか?

否!FXとは、本来そういう性質の投資法ではないことは、勉強が進むにつれ分かっていきました。

まず第一歩として、初歩的な知識を得ることです。数学だって、最初は足し算から始まるのです。

FXについての本は巷にあふれていますので、誰でも2~3冊読んだら、このへんの知識は簡単に理解できるはずです。知識を得ることは自己投資ですから、惜しまずに本で勉強しましょう。


次回は、貧乏人を金持ちにする、短期トレードの仕組みについて書きたいと思います。

では!