勉強が嫌いな人は多い。

私自身がそうだった。

でも、知識欲というのはキリがない。

50歳を前にして、本を読むことが面白くて仕方ない。

勉強している意識はないが、今まで知らなかったことが、知識として身についていくことの喜びといったら・・・

にわか知識でも、友人との会話では、いかにも訳知り顔で語ってしまったりする。


経済などというと、堅苦しくてやりきれないイメージがあるが、これを勉強というより、自分の欲求を満たすものという感じで読み始めると、これが楽しくて仕方ない。


気づいてみれば、ああ、こういうことだったのかという、気付きがあったりする。

こういう時が一番気持ちがいい。

なんだか一回り自分が大きくなった気がするから。