相変わらず、悲惨な事件が起こっています。

巻き添えを食って、命を落とす人はどうすればいいのでしょう?

今は世界中の人の意識が、揺れ動いている時代であるという感じがします。


不幸な境遇とか、アクシデントなど、いろいろあるのが人生ですね。

こんな時に、一番大切なのは、自暴自棄になって愚かな行為に走らないように、自分をしっかり持つことではないでしょうか?


ひとつヒントを上げてみます。

サラ金にたっぷり借金があって、毎月の支払いに追われている人。

あなたの利息は何%でしょう?

20%を超えているなら、支払いを拒否してください。


当然、催促の電話が入るはずです。

そうしたらこう返せばいいのです。

「グレーゾーン金利なので払えない。金利を下げてくれないと破産宣告する。」


すぐに利息は、18%以下に下がります。

大手の金融であれば、場合によっては10%くらいになります。

これは、もう法律で決められたことなので、確実に下がります。


それから、「今まで払いすぎた利息を返してください」とはっきり言いましょう。

あなたの払い続けてきた期間にもよりますが、運がよければ、月々の支払いを半減させ、尚且つ利息をゼロにすることもあり得ます。


いいですか?

金融業界には、もう大分前から、危機的状況を回避するために、考えられない変化が起きています。

はっきり言って、いままで言いなりに支払わされていた返済自体が、無効になる可能性があるのです。


意外なほど簡単に、相談に乗ってくれますよ。

でも、勇気をもって直談判できない人には、この朗報はもたらされないのです・

要は行動です。

電話一本だって、それはあなたの努力であり、行動を起こしたことになるのです。


サラ金への毎月の支払いが15万円を超え、手取りの給料が28万円の知人が、毎月の支払い額をたった一回の電話による交渉で月3万円に減らし、利息を15%以上下げさせたのは事実です。

金融業者は、プロ(弁護士)が介入することを極端に嫌います。

電車の中刷り広告に、借金問題解決の広告が、異常に多いのに気がついていますか?


別に彼らに儲けさせることはないのです。

率直に、単刀直入に金融業者に上記のことを告げるだけで、何らかの救済策がすぐに出てきます。

今はそういう時期です。明らかに貸し手の方が不利な状況です。


さて、これだけの情報でも、さっきまで明日を悲観していた人が何人か救われたんじゃないでしょうか・・・

そう、解決できない問題は、最初から起こらないのです。

それでも、人生を悲観して自暴自棄に陥りますか?


今、人は天に試されているのかも知れません。

心が不安定になって、ぐらぐらとします。

もういやだ、どうにでもなれ、誰でもいいから道連れにしてやる・・・!!!


100%の後悔が待っています。

刑務所の中で気がついても遅いのです。

自分をしっかり持って、前を向いて行きましょう。