携帯の新モデルが、次々と発表されています。
今回の目玉はどこにあるのでしょうか?
私は、携帯でPCのサイトが見れるようになった事だと思っています。
携帯サイトは小さな画面で、閲覧できる情報に制約があります。
文字が主で、画像的に面白みが無い。
携帯を売る側の戦略としては、番号ポータビリティ制度の解禁が挙げられます。
異なる携帯会社の電話番号が、移行できるサービスの事ですが、これで今までネックになっていた、番号を変えたくないから乗り換えないという大きな障壁が一掃されました。
ワンセグが始まったのも、携帯改革の一因と言えます
地上派デジタルのサービス開始で、携帯でもテレビ番組が視聴できるようになったのです。
テレビを見るのなら当然、画面が大きい方がいいわけです
10年前の携帯っていうと、ディスプレーは、今では考えられないほど小さくて番号表示くらいしかできなかったものです。
その後、メールができるようになり、画面がやや大きくなりました。
IモードやEZWEBでネットが利用できるようになると更に画面は大きくなりました
ゲームを楽しむために、カメラの画像を写すために・・・携帯の歴史は画像の拡大の歴史といっていいかもしれません。
ここまで画像が大きく使えるようになると、次にこの利用法として考えられるのは何か?
お察しの通り!携帯のパソコン化に他ならないのです。
つまり、パソコン中心の映像サイト市場が、一気に携帯市場に流れ出すということです。
市場性としては、携帯の方がはるかに高いのはご存知の通りです。
ここに大きなビジネスチャンスが発生するはずです。
必然性を予測する事はこの場合、簡単です。
ネット億万長者が、今回の携帯市場開放で多数出る事は間違いありません。
この情報について、今後このブログで取り上げていきますので、ご注目くださいね。
例えばこんな広告でも携帯でどんどん宣伝できてしまう時代が来てしまったのです・・・
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