そもそも「人生観」という言葉の意味って
人によって様々な捉え方や見解があるかと思います。
「人生観」って何だとお考えでしょうか?
シンプルに紐解けば、
“人生の観方”
なんでしょうけどね(^_^;)
人生観は「考えるモノ」ではなく「感じるモノ」ではあると思うので、
思うがまま感じるがままに記載してみます。
まず意識したいのが、
「自分はなぜ人生を生きているのか」
「自分は何のために生きているのか」
というところを、ボンヤリながらも知っているかどうかは大切かと。
「目的」とでも言いましょうか。
書店にいけば「目標設定」「人生設計」的な書籍がたくさん売られていますが、
私が一番わかりやすいと想うのは
“人生=旅”
に置き換えてイメージすることでしょうか。
「目的」なくして「過程・手段」の選定は難しい。
例えば、ご自宅から「鹿児島」に行くのと「アメリカ」に行くのでは、
その目的地にまで辿り着くルートは大きく違ってきます。
「よし!鹿児島は南やから、とりあえず目の前の道路を南方向に走ってみよう!」
という行為は少し目的に向かう上では適してないかもしれません。
アメリカが目的地ならば、
飛行機か船という手段は必須になってくるでしょう。
一般的には飛行機なので「空港に行く」という過程が見えてきます。
話は戻り、
あなたの「人生の目的」は何なんでしょうか?
何なんでしょうか?
なぜ?なぜ?を限りなく掘り進めると
大半の人は「幸せ」と「楽しむ」に収束されるのではないでしょうか?
楽しむために生きている
幸せを感じるために生きている
これが根底の「目的」になり、
その目的を成し遂げるための手段や過程は無限に存在します。
スポーツをしている時が楽しくて幸せなのか
お酒を飲んでいる時が楽しくて幸せなのか
最愛のパートナーとのひと時が楽しくて幸せなのか
色々な手段を経験して
“最も楽しくて幸せを感じる”
というコトが「夢」に繋がっていくのかもしれません☆
人生には様々なシーンが繰り広げられています。
恋愛のシーン
趣味のシーン
家族のシーン
様々ある中で人生に大きく影響してきるのが、
“仕事のシーン”
ではないでしょうか。
社会人になれば、一番時間を費やすのが仕事かもしれません。
「仕事」をどのように捉えるか=仕事観
が「人生観」に大きく影響してきます。
仕事を「生活費稼ぎ」として捉えるのと
仕事を「生きがい」として捉えるのでは、
日々の幸福感がガラっと変わってきます。
また改めて「仕事観」に関しても
価値観を見つめ直していきたいと思います。
人生楽しんだモノ勝ち
一度きりの人生やから
これが根底にあるということを
日常の忙しさから見失うことのないように
意識していけるといいですね☆
ほんの少しの意識の違いが
明日を数年後を大きく変えていきます。