学生時代にはまったく読むことはなかったのですが、
社会人になってからは多くの書籍を読むようになりました。
“読んだ先にある未来"
を描くことができるようになれば、
読書の魅力や必要性をヒシヒシと感じられるのでしょうね。
『作業観』で読むのは苦痛に過ぎませんから...
時間が空いた時や休日には、
フラッと本屋に行くことがよくあるのですが、
本屋について感じたことや思ったことを記します。
【マーケティングやプロモーションの学び場】
特に買いたい本があるわけではない場合にでも、
気になる本が目に留まることがよくあります。
・題名にキャッチされる
・サブタイトルにキャッチされる
・色使いにキャッチされる
などなど、自分が一顧客として注視してしまう経験は、
自分の仕事に活かせるテクニック抽出できる良い機会でしょう。
【自身の心境が表面化する】
目に留まる書籍の題名や足が向かうジャンルコーナーに、
“今自分が潜在的に求めているコト”
が反映しがちです。
『夢』というワードに反応するならば、
“自分の未来像"に不安や迷いがあるのかもしれません。
『リーダー』というワードに反応するならば、
“人を牽引する方法”に不安や迷いがあるのかもしれません。
そんな調子で今の心境が浮き彫りになります。
以前『バカ』というワードに反応してしまった時、
“人生に遊び心が不足してるんやなぁ”
と感じたものですorz
【色んな本屋に出向く】
私はよく、品川駅構内の本屋と最寄り駅の本屋に行くのですが、
本屋によってトレンドと入庫本のジャンルに偏りがあります。
最寄り駅の本屋の新刊コーナーを拝見しても
最近惹かれるような書籍に出会うことができず、
何も買わずに帰ることが多かったのですが、
先日始めて行った本屋には、
『読みてー』『買いてー』
って書籍が7冊もありました。
めちゃデカイ本屋であればほぼ全ての新刊があるかもしれませんが、
中堅の本屋はその地域に合わせた売れ筋分野を分厚く入庫している感じです。
DVDレンタルショップにも見られる光景ですが、
表紙が見えるように置く作品の選定は
非常に売り上げに影響してきます。
無論、スペースを取ってしまうので、
売れ筋や借り筋を絞って仕掛け打つワケですが。
そういった商売視点で世の中を見ると
街の散歩が面白くなるもんです(^^)
『書籍』のカテゴリーでは、
オススメの本などもご紹介していければと思っております☆