性格破綻者でも成功できます | 雷電の日記帳

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発達障害者雷電の気紛れ日記です。

後醍醐天皇は究極の自己チューのワガママ性格破綻者天皇だったので、日本中が大迷惑した
と記事にしている俺ですが
後醍醐天皇は鎌倉幕府打倒に成功した成功者でもある
んですよね。

なぜ、究極の自己チューのワガママ性格破綻者が一時的にせよ成功者になれたのか❓

後醍醐天皇は、この時代には極めて珍しい平等思想の天皇でもあったから
なんですよ。

後醍醐天皇は、この時代には極めて珍しい平等思想の持ち主でした、卑しい身分の人間でも使えるなら積極的に重く用いたんです。

このことは後醍醐天皇の忠臣、北畠親房、顕家親子が
身分の卑しい者を重く用いるべき「ではない」
と、逆説的に証言しているんですね。

忠臣親子が
身分の卑しい者を重く用いるべきではありません
と言っても、それに耳を貸さずに重く用いた後醍醐天皇。

身分や生まれで人を差別するのが当たり前だった時代
に、そういう差別を全くしなかった後醍醐天皇。

ここだけを評価するなら
後醍醐天皇は文句なしの名君だった
ということになるんです、だから一時的にせよ成功者になれたんですね。

アイツは○○だからという差別意識とは真逆なことをする人間は、例え究極の自己チューのワガママ性格破綻者でも成功者になれる
というワケです。

おやすみなさい(・ω・)ノ

定型者だからとか、身体障害者だからとかの「差別意識丸出し」の発達障害者が成功者の真逆になるのは当然だよね、後醍醐天皇の爪の垢でも煎じて飲め
(´・ω・`)y-~