”岳飛” | 雷電の日記帳

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発達障害者雷電の気紛れ日記です。

岳飛は確かに日本人好みの英雄でしょうね、中国でも神として祀られている立派な軍人であり、日本で例えるなら楠木正成のような人物でした。

しかし
もし岳飛の言う通り宋が徹底抗戦していれば、宋は完全に金に滅ぼされていたかもしれない
のも事実なんですよ、ここは前にも書きました。

繰り返しますが岳飛は立派な軍人でしたが、言い換えれば
立派な軍人「でしか」なかった
ということです。

楠木正成も立派な人間であり、真の後醍醐天皇の忠臣だったのは間違いありません。

しかし
後醍醐天皇は歴代天皇トップクラスのエネルギッシュな天皇ではあったが、現実が全く見えていなかった天皇
でしたよ。

もし楠木正成が見事に足利尊氏を討ち取っていれば
現実完全無視の政治を後醍醐天皇がやらかして、日本大崩壊していたかもしれない
んですね。

岳飛も楠木正成も立派な武人、高潔な人物ではありましたが
立派な武人、高潔な人物「でしか」なかった
ということです。

立派で高潔な「だけ」では国は保てない
(´・ω・`)y-~