英雄とはなにか❓ | 雷電の日記帳

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発達障害者雷電の気紛れ日記です。

サヨク史観では
歴史とは英雄でなくて人民が作るもの
だそうですが、こういう考え方のおかしさにサヨクの方々は気付いていないんですね。

歴史上の英雄達は、その当時の人民の支持を得ることができたから英雄になれた
んですよ。

英雄と人民は対立する概念ではない❗というワケです
(。・ω・。)y-~

伊豆の流罪人ニートでしかなかった源頼朝は、なぜ日本の半分を直接支配していた大勢力、平氏を倒して英雄になれたのか?

源頼朝が武士の政権が欲しい❗という人民の支持を得ることができたから
ですよ。

実際に世の中を動かしているのは武士なのに、その武士が政治に参加できない世の中はおかしい❗
だから武士が政治に参加できる政権が欲しい❗
という人民の声を聞き、それにしっかりと応えたから頼朝は英雄になれたんですね。

尾張の一地方大名にすぎなかった織田信長が、なぜ天下人という英雄になれたのか?

織田信長が人民の生活を苦しめている宗教団体をシバキ倒したから
です。

宗教団体が経済利権を独占しているので物価が高くて生活が苦しい❗
我々の生活を苦しめている宗教団体をどうにかしてくれ❗
という人民の声を聞き、それにしっかりと応えたから信長は英雄になれたということです。

歴史上の英雄とは人民の声を聞き、それにしっかりと応えた人間のことをいう
んですね。

だから
有能でエネルギーの塊でもあったが、人民の声に応えることができなかった後醍醐天皇は英雄になれなかった、その政権は直ぐに崩壊した
んです。

英雄になれるのは人民の支持を得ることができた人間のみ

繰り返しますが、英雄と人民は対立する概念ではありません。