加賀一向一揆太鼓|NEWS&ANNOUNCEMENTS:最新情報|加賀 ...
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それに対し農民達は手に鍬・鎌・竹槍等を持ち「鬼面人を脅かす」の故事に倣い、太鼓を 打ち鳴らしながら二千の軍勢に立ち向かったと云われています。この時の太鼓の音こそ 、以後百年にも及ぶ農民戦争、加賀一向一揆の幕開けでした。
加賀の一向一揆は農民戦争
農民達は手に鍬・鎌・竹槍を持って立ち向かった
フッ
ウソを言うな❗
何度も繰り返し書きますが
戦国時代は武士と農民の境目が曖昧だった
んですよ。
だから
戦国大名の大半は農閑期、農作業をやらない期間しか戦争をできなかった
んです。
豊臣秀吉は刀狩りをやって、農民から刀や槍、鉄砲を取り上げました
ってのは小学生向けの歴史マンガにも描いてある話。
つまり
戦国時代の農民は刀や槍や鉄砲を「当たり前」に持っていた
というワケよ
(;・ω・)y-~
加賀の一向一揆は農民兼武士の戦争
農民兼武士達は手に刀・槍・鉄砲を持って立ち向かった
これが真実の一向一揆、蓮如が
そういうことはヤっちゃダメ❗
と言うワケだ
(/ー ̄;)
サヨク系歴史学者の間では一向一揆の評価は高いんですね、ただそれは
人民が武士に立ち向かって人民の国を作ったから
という視点での評価。
つまり
自分達に都合の良い勝手な解釈をした、極めて歪んだ視点での評価
ということです。
しかし
豊臣秀吉は農民から刀や槍・鉄砲を取り上げました
ってのは、そういうサヨク系歴史学者の先生も自分で書いてたりするんだよな
(´・ω・`)y-~
矛盾したことを平気で言う、やはりサヨク思想は立派な宗教ですね。