中国人になりたい | 雷電の日記帳

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発達障害者雷電の気紛れ日記です。

中華思想 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/中華思想

中華思想(ちゅうかしそう)は、中華の天子が天下 (世界) の中心であり、その文化・思想 が神聖なものであると自負する考え方で、漢民族が古くから持った自民族中心主義の 思想。


中華思想

中国に住んでいる人間だけが本当の文明人で、それ以外の場所に住んでいるのは阿呆な野蛮人

という思想のことです。


そして

この阿呆な野蛮人には当然ながら日本人も朝鮮人も含まれる

んですね、まとめて東夷、東に住んどる野蛮人と呼ばれてました。


そして

こういう野蛮人達のリーダーを中国は「王」と呼び、中国「皇」帝の舎弟とみなしていた

んですよ。


日本の王も朝鮮の王も中国皇帝様の舎弟、野蛮人の頭扱い

というワケですね。


なんちゅう傲慢な思想だ❗❓

と思う方多数でしょうが

昔々の日本人の偉いさん達も、中国から王の称号をもらって、中国皇帝様の舎弟扱いされて喜んでいた

んですな

(´・ω・`)y-~


例えば卑弥呼は魏の皇帝から親魏倭王、魏の皇帝様の舎弟という称号をもらって喜んでいたんです。


ただ日本では

俺達は何時までも中国の舎弟で終わるつもりはない❗

という考えが生まれて、中国皇帝様に対してタメ口かます偉いさんも出てきました。


だから聖徳太子は

東の天子が西の天子に手紙送りますよ、お元気❓

という国書を隋の煬帝に送ったんですね。


で、煬帝さんは

野蛮人の頭が、なに俺様にタメ口聞いとんじゃ❗❓

殺すぞゴルァ❗

と激怒したのであります

(。・ω・。)y-~


中国は対等な国同士のお付き合いを認めない、タメ口かましてくる国は

野蛮人の分際で生意気な❗

とブチ殺そうとしてくる。


これが近代以前の東アジアの歴史だったんですね。


幸いなことに

日本は海という「堀」に囲まれた天然の要塞だった

ので中国にタメ口かますこともできました。


近代以前には大量の兵士を運ぶ輸送船も揚陸艦もなかった

から、日本は中国にタメ口かますこともできたんですよ、日本海様々

(・人・)


これに対して大変だったのは朝鮮半島です。


朝鮮の歴史は中国からの侵略の歴史

とも言いますからね。


朝鮮半島の国々は中国皇帝様を怒らせないように、常に御機嫌を取る必要があった

んですよ。


だから朝鮮半島の国々のトップは王、中国皇帝様の舎弟扱いしか名乗れなかった

んです。


もし日本の天皇みたいに「皇」の称号を名乗れば、中国皇帝が激怒して侵略してくるのですから

( ノД`)y-~


再び頑張ってくるのです(・ω・)ノ


中華思想と皇と王の意味


日本、韓国、中国を語るなら、これぐらいは知っとかないとね

(。・ω・。)y-~