ザクはジオニック社が開発した
ギャンは次期ジオン軍主力モビルスーツの座をゲルググと争った機体
等のガンダムの公式設定とされるモノのナンボかは、元はファンの二次創作設定だったんですね。
ファンの考えた二次創作設定、お遊びが、その説得力の高さから公式設定になった
というワケですよ。
さらに言うなら
バンダイがモビルスーツバリエーション、MSVを発表する前から、自分で考えたモビルスーツバリエーションを立体化するモデラーは珍しくなかった
んですよ、その当時の空気が半公式設定のMSVを生んだんです。
こういうファンの設定遊びがガンダムというアニメを続けさせたんですね、そしてバンダイさんは金儲けたと。
もし、このような設定遊びを絶対に認めないとサンライズが言っていれば、ガンダムは昔なつかしアニメで終わっていたかもしれません。
ヤマトがガンダムに「商売で」負けたのも、やはりこの辺が理由なんでしょうよ。
田中圭一大先生の同人誌にて、ひおあきら氏も述べていましたが
西崎善展という人は、そういうファンの設定遊びを嫌っていた
んです。
商売という点で考えたら、ファンの設定遊びを取り入れた方が美味しいんですけどね。
ガミラス艦のプラモデル、ファンの設定遊びを取り入れて、ちょっと金型弄って新商品一丁上がり❗
で、その儲けた金でまたヤマト作って、またまた金儲け
こういう金儲けを西崎さんもできたのに
( ノД`)y-~