焦る必要がない時は焦って行動しない | 雷電の日記帳

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最新研究に見る「真実」の信長 - iRONNA

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信長は「革命児」ではなかった ... しかし近年、そんな従来のイメージに囚われない、「 新たな信長像」が提議されています。


他の戦国大名と同じように織田信長「も」天下統一までは考えていなかった


最近はこういう信長論もあるようですが、こういうことを言う歴史の先生方って根本的なことを見落としてませんかね?


信長も天下統一までは考えていなかったと考えている人達は

信長は室町幕府に代わる「新」政権の構想を世に発表することはなかった

だから信長も天下統一までは考えていなかった

と考えているようですが、ここに根本的な見落としがあるってことです。


信長は自分が本能寺で死ぬとは全く考えていなかった

んですね、このことには誰も異論はないでしょう。


つまり

本能寺の変の前後に信長が新政権の構想を焦って発表する必要は全くなかった

んですね。


全ての戦国大名を「料理」してから新政権の構想を発表すれば良い

のですから焦る必要は全くありません。


だから

信長は新政権の構想を世に発表していなかったから天下統一までは考えていなかったというのは明らかにおかしい

んですよ。


焦る必要がない時に人間は焦って行動しない

のですから。


おはよーございます❗


焦る必要がない時に人間は焦って行動しないのだから、本能寺の変の前後に信長が新政権の構想を発表する必要は全くなかった


だから信長が新政権の構想を世に発表したという史料は存在しないからといって、信長も天下統一までは考えていなかったという論は成立しない


これが俺の考えなのであります、全ての物事が必ず史料に残るはずがありません

(・ω・)y-~