手段と目的 | 雷電の日記帳

雷電の日記帳

発達障害者雷電の気紛れ日記です。

不登校児に親が学校に行くように❗と言いまくると、子供は親を毒親扱いすることがある

少し考えたら当たり前な話なんですよね。

不登校児が学校に行きたくないのは学校が楽しめないから
です、これも当たり前な話。

それでも親が子供を学校に行かせようとするのは、子供の将来のことを考えているから
ですよね❓これも当たり前な話でしょう。

しかし、ここに問題があるんですよ。

学校に行けば必ず将来安泰という保証は全くありません

ちゃんと学校に通って、きちんと卒業したのに、就職で失敗する
なんてことは全く珍しい話ではないんです。

自分の意思で学校に通って卒業した子供ならば
就職で失敗したのは自分の選択ミスだった
とも思えるでしょう、しかし
親に言われて渋々学校に通って卒業した子供はそう考えられないことが珍しくない
んですよ。

親に言われたから「辛いのをガマンして」学校に通って卒業したのに就職に失敗した
↓
「親の言った通りにしたら」失敗した、失敗したのは親のせいだ❗
と考えてしまうことがあるんですね、こんなの普通に新聞等に書いてある話ですから。

親が子供に対して、お前のことを思って言っているんだよ❗とかなんとか言いまくると、子供は自分の失敗を「親のせい」にしてしまうことが珍しくない

こう書けば「普通の話」でしょ❓発達障害も不登校も関係ない話です。

親は親、子供は子供で全く別の人格の持ち主、子供が不登校や発達障害だと、これが本当の意味で解らなくなる親御さんは多いと俺は思っていますよ。

では仕事してきます❗

楽しめないことは長続きしません。

だから
自分はなにが楽しいのか?が解らない人間は不登校にもなりやすいし、仕事も長続きしない
んでしょうね。

世間一般の評価のみにこだわって、本人自身が楽しめない学校や職場に行くことを選んで自滅する人

発達障害関係なく、こういう人は多いのです
(´・ω・`)