俺の発達障害あるある話 大学中退は良いことだった | 雷電の日記帳

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発達障害者雷電の気紛れ日記です。

このことは何回も記事にしましたが、俺の最終学歴は大学中退です、就職には苦労しましたよ
(´・ω・`)

しかし
大学を中退したことは全く後悔していない
んですね、むしろ
大学中退が最終学歴で良かったよ❗
と思っているんです。

劣等生として大学を中退したので、俺は自身の発達障害からくる能力凸凹をハッキリと自覚することができたんですね。

「本格的に社会に出る前に」自身の能力凸凹をハッキリと自覚することができた
たんですよ。

もし俺が大学に進学せずに、高卒のまま社会人になっていたら
自身の能力凸凹をハッキリと自覚することは「できなかった」
と思っています。

自身の発達障害、能力凸凹を自覚できないまま社会人になっていたら、俺は途中で必ず思い切り躓いて精神的にボロボロになっていたでしょうよ、そういう当事者を現実でもネットでも見てきたんですね。

俺が本格的に精神的にボロボロにならず、広い世界に飛び出す気力を残すことができたのは、自身の発達障害を自覚することができる場所に恵まれたからなんですね、だから大学に進学して中退したことは俺には大変ありがたいことだったんですよ。

おはよーございます❗

最近このブログを読み始めた方向けに改めて
なぜ俺は生き辛さを感じないのか?
の理由の一つを書いてみました。

大学に進学したおかげで俺は自分が所謂普通の人間ではないと学ぶことができた

不登校の発達障害者も、なぜ自分が学校に行きたくないのか❓ということをしっかりと自問自答できるならば、それは立派な学びですよ。

しっかりと自問自答して自己の個を確立する、自分の長所や短所をしっかりと自己把握する

これは本格的に社会に出た時の立派な財産になるでしょうから
(。・ω・。)y-~