俺の歴史語り 昨日の帝国 全ては夢幻 | 雷電の日記帳

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発達障害者雷電の気紛れ日記です。

俺の趣味の一つが歴史ですが、歴史を知れば知るほど金や地位や名誉やらにこだわることがバカらしくなってくるんですね、俺だけかもしれませんが。

歴史上には様々な大帝国が存在しました、世界の歴史を変えた大帝国が多々あったんですよ。

しかし、そんな過去の大帝国は最期は全て滅亡しました、全て歴史の一ページになってしまったんですね。

かっての日本だってそうでした。

松本零士の戦場マンガだったと思いますが
あの海を埋め尽くさんばかりの大艦隊は全てどこに行ったんだろうな…
あの空を覆い尽くさんばかりの飛行機の大編隊は全てどこに行ったんだろうな…
と、戦争末期に一人の兵隊が呟くんです。

皇紀2600年(西暦1940年)の日本で行われた軍事パレードの写真を見たことがありますか❓

海を埋め尽くさんばかりの大編隊
空を覆い尽くさんばかりの大編隊

その全てが5年後には殆ど跡形もなく消えてしまったんです、全てが夢幻と化しました。

平城京はタダの原っぱと化し、信長が築いた天下の名城の安土城は石垣しか残っていない。

過去の歴史の英雄達が作り上げた富と栄光のシンボル達は今は殆ど残っていません、その殆どが夢幻と化したんです。

おはよーございます❗

諸行無常、この世には絶対なモノなぞなにも存在しない

天に確たる意思などなく、地に確たる歴史もない
ただ、この世に俺が生まれたことを知るのみ

宋に留学して学んだことは、鼻は目の下にあるということだけだった
と言ったのは道元上人だったかな?

それだけ解れば充分よ、社会的地位とかなんとかにこだわるのは阿呆の極みとしか思えません
(・ω・)y-~

やりたいことを見つけて、やりたいように生きれば良い、金はあの世に持ってけないし、死ねば皆同じ仏様
(。・ω・。)