俺の歴史語り イギリス書院文庫 叔父は当主 | 雷電の日記帳

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発達障害者雷電の気紛れ日記です。

花の慶次にに出てくる槍の又左・・・前田利家はどうしようもないオッサン ...

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花の慶次にに出てくる槍の又左・・・前田利家はどうしようもないオッサンとして描かれ ていますが 実際調べたら信長が馬鹿やっていた頃から、一緒につるんでいたかなり 無茶な人だったみたいですね


昔ジャンプで連載していた「花の慶次」に出てくる前田利家は情けない小心者のオッサンとして描かれていましたが、実際はまぁね。


利家は前田家の四男坊として生まれたので、本来は前田家の後継ぎにはなれない立場でした。


しかし、信長の愛人だったので信長が強引に利家を前田家の当主にしたんですよ。


それが理由で「血の繋がらない甥っ子」の慶次は前田家当主になれなかったんです。


慶次からすると利家は

愛人の立場を利用して俺から前田家当主の座を奪った叔父

になるワケです、利家に対して良い感情は持てませんわな

(;・ω・)y-~


一方、利家は利家で、そういうワケですので慶次に対

して申し訳ないと思う気持ちがあったみたいですよ。


だから慶次のヤンチャぶりには目を瞑っていたんですね。


ただ、二人の関係には別の見方もできまして、若い頃の利家がそうだったこともあって

前田利家はカブキモノの男が大好きだった

んですよ。


「血の繋がらない甥っ子」の慶次を利家はどういう目で本当は見ていたのか?

なかなか興味深い

(。・ω・。)y-~