近代以前の日本ではLGBTは普通だった
何度も書きますが、前田利家は織田信長の愛人で、本人もそのことを自慢していたぐらいでしたからね。
男が男を好きになってなにが悪い❗
身体は女でも心が男なヤツがいてなにが悪い❗
というのが近代以前の日本人の「普通」の価値観だったんですよ。
これが明治になって西洋のキリスト教的価値観が大々的に輸入されて
LGBTは異常な存在という「差別」が生まれるようになってきた
んです。
例えば近代以前の西洋ではLGBTは問答無用で処刑されることも珍しくありませんでした。
人間は神が作った存在であり、LGBTは神が作った「人間ではない」から問答無用で処刑して構わん❗
という「キリスト教的価値観」があったからなんですね。
今の日本人の大半が忘れていることかもしれませんが
本来の差別とは差別される側の人間を宗教的価値観から対等な人間とは見ないことだった
んです。
宗教的価値観から相手を人の形をした動物、人間モドキと考えるのが本来の差別だった
というワケですよ。
例えば平安時代、桓武天皇は降伏してきた蝦夷の指導者アテルイを問答無用で処刑しましたが、これも桓武天皇が蝦夷人を穢れた人間モドキと見ていたのが理由だと言われています。
あと、後白河天皇は源義朝に
お前の父親をお前自身が処刑しろ❗
と命令しました、これも武士を穢れた存在であり人間と見なさかったのが理由です、だからこんな残酷な命令を平気で出せたんですね。
日本に「だけ」原爆が投下されたのも似た理由だと言う歴史家は珍しくありません。
人間モドキを原爆実験に使ってなにが悪い❗❓
というワケです、ナチスのホロコーストも同じ理由ですよ。
本来の差別とは差別される側の人間を宗教的迷信から人間と見ないこと
だから残酷極まりないことも良心の呵責なく平気でできる
マルクスが宗教はアヘンである❗と言った気持ちも多少は理解できる俺でした
(;・ω・)y-~
しかし、なんで今の歴史教育では
近代以前の日本ではLGBTは普通でした
と子供達に教えないんでしょうね❓
(´・ω・`)
LGBTを普通じゃないと考える方が日本古来の価値観からすると異常
やはりサヨク教育のせいなのか?
(;゜∀゜)
仕事してきます❗(・ω・)ノ
サヨクが絶賛する国は中国やら北朝鮮、あと韓国か?
こういう国のマイノリティがどんな目に合っているか…❓
サヨク思想なマイノリティって、やはり阿呆なのか?と俺は思ってしまいますね
(;・ω・)