平清盛 (NHK大河ドラマ) - Wikipedia
平清盛』(たいらのきよもり)は、2012年1月8日から12月23日まで放送されたNHK大河 ドラマ第51作である。
大河ドラマの平清盛の視聴率は悪かったのですが
ドラマや映画、小説等では平清盛は「悪役」扱いされることが多かった
のが、やはり最大の理由だったんでしょうね。
清盛は悪いヤツだったから平氏は滅亡したのです
平家物語もこんな感じの話になってますし
(;・ω・)
ただ俺は清盛は悪人だったとは思っていません。
軍人としても政治家としても大変優秀で、経済的センスも抜群で、一人の男と考えても一流の人物
だと思っていますよ。
しかし、それと同時に
武士政治の先駆者だったので悪役扱いされてしまった悲劇の人物
だったとも思っています。
清盛は
卑しい身分とされていた武士の身でありながら初めて国のトップになれた男
なんですよ。
当然ながら他の武士達は清盛に大いに期待したでしょう。
清盛殿なら武士のための政治をやっくれるのではないか❗❓同じ武士なのだから
と大いに期待したというワケです。
しかし、清盛は武士のための政治をしませんでした、しなかったのではなくて
武士のための政治とはどんな政治なのか?が解らなかった
んですね。
これは清盛の責任ではないと思っていますよ。
繰り返しますが
卑しい身分とされていた武士の身でありながら初めて国のトップになれた
のですから。
それ以上のことはさすがの清盛でもムリだったってワケですよ、人間のやれることには限界があるんです。
しかし、他の武士達はそうは思わなかった、清盛殿なら「なんとか」してくれると思ってしまったと。
その期待に清盛が応えられないと解った時、清盛に対する期待は失望に変わり、失望は憎しみに変わりました。
そんな時に
この俺なら武士の望む政治ができますよ、具体的なプランもありますよ
だから俺を支持して平氏を討つのに協力して
という武士が現れたらどうなるか?
これが源頼朝だったんですね
(。・ω・。)y-~