歴史上の発達障害者あるある話 後醍醐天皇 | 雷電の日記帳

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後醍醐天皇とは (ゴダイゴテンノウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

http://dic.nicovideo.jp/a/後醍醐天皇

後醍醐天皇とは日本の第96代天皇である。 鎌倉幕府が滅んでから室町幕府が成立 する前の時期に一時的に天皇親政を成し遂げ、また南北朝分裂時代の引き金を引いた 天皇としても知られる。 


そっち方面から爆弾がくるかもしれませんが

後醍醐天皇は悪い意味で発達障害者だったかもしれない

と思ってしまう俺がいます。


自分は徳ある帝であるというプライド「だけ」は大いにあったが、現実が全く見えておらず世の中を大混乱させた

そして、なにが問題だったのか?が解らず、全く反省できずに被害者意識に凝り固まって死んでいった人

が後醍醐天皇ですからね。


日本を南北朝という前代未聞の大混乱時代に引きずり込んだ張本人、日本中をカサンドラ症候群にしちゃった張本人

というワケですよ。


この時代を描いた太平記の序文には

君子に徳が無ければその地位を維持することはできない

と書いてありますが、これは後醍醐天皇に対する批判ではなかったか?と考える歴史家は珍しくありません。


日本を大混乱、戦乱の時代にしながら、自分のやからしたことを全く自覚できずに、自分はなんにも悪くない❗と言いながら亡くなった後醍醐天皇

やはり悪い意味で発達障害者ですね

( ̄∇ ̄;)y-~


後醍醐天皇が悪い意味で発達障害者っぽく見えるのは朱子学にハマっていたからだとは思います。


なにかの宗教や思想にハマって現実が見えていない人間の思考は悪い意味で発達障害者っぽい

ってことですよ。


そんな俺は婆裟羅大名かな?

(。・ω・。)y-~


既存の権威なんてものは全く気にせずに自分の生きたいように生きようとする


これも発達障害者っぽいでしょ?

(・ω・)/