おはようございます
ようやく少しずつブログを書く元気も出てきました
高田純次さんを尊敬する私は、かなり適当人間でショックを受けていても周りの人にはそう感じない様な言葉を出してしまいます
(でも本当はとても傷つきやすいのです)
自分の病気なのにしっかり調べたり、先生から納得いくまで話を聞いたのも最近
信じたくないのと、なるべく考えたくない気持ちが強くて、4ヶ月前までは適当にやり過ごして普通にしてたら乳がんの事なんて忘れて笑って過ごせていたのに
はじめて乳がんの告知された時でも、こんなにどん底まで沈む事は無かったので、自分でもどうしたら良いか分からず
ずっと一点を見つめ怖いくらい暗い女になっていました
抗がん剤をやる事が決まった時、泣いて嫌だと言った私に、主治医が慌てて
その時は心療内科の先生も一緒にサポートしますから
と、言っていました
正直言って
【は
いらないし
そういう意味で嫌だと言ったんじゃないけどな、、、】
その時はそう思って、その気のないお返事をしたのですが、いざ治療がはじまっても結局心療内科の先生はお見えになりませんでした
治療がはじまったばかりの頃はまだまだ元気だったので、いらっしゃったとしても必要ないと断るつもりだったので良かったのですが
心療内科にはかかったことがないのでよく分からないけれど、気持ちが辛いときには話を聞いてもらうだけでも違うのかもしれませんね
もしまた治療する事になったら、頭の片隅にその事を入れておけば、次はここまでにはならないかもしれません
主治医が言った言葉もようやく納得できました
今はもう大丈夫なので、先生とはいえ赤の他人に自分の心の奥底まで話をする気にはなれませんけどね


本当に自分勝手ですね
でも、こんな風に考えられるのも元気になってきた証拠です
丈夫な精神は丈夫な体から生まれる
大好きなアーティストの言葉です
この言葉は身を持って納得しました


私も体鍛えようかな

