退院して細胞の検査が終わり、治療方針が決まりました。出来る事なら何の治療もしないのが嬉しかったですが、、、先生は

【細胞の検査ではホルモンに反応があったので、他の先生なら抗がん剤を勧めるかもしれませんが、ホルモン治療でいきましょう。】

という事になりました。私の右側の癌は浸潤癌ステージ2の診断でしたが、摘出した癌は2センチをきっていました。
今後の治療は二年間リュープリンをお腹に注射、五年間ホルモンのお薬を飲み続ける。
うーん、、、お腹に注射っていうのも恐怖でしたが、五年間というのは長いショボーン
適当な性格な私は朝食後お薬を飲んでいましたが、飲み忘れはこの一年半で三回。主人に言われて思い出すのが結構あったので、側に誰かが居てくれるのは助かりましたニヤリ
私は子供を産むつもりはなかったので大丈夫でしたが、お子さんが欲しい方はホルモン治療も一度休憩もできるそうです。

退院したのも結婚記念日と覚えやすい日でしたが、はじめてのリュープリン注射は二年前のサンタトナカイジンジャーブレッドマンクリスマスベルクリスマスツリー12月25日サンタトナカイジンジャーブレッドマンクリスマスベルクリスマスツリー
嬉しくないプレゼント、、、それでもホルモン治療で良かったとその時は安心していました。
注射も分からないぐらい痛くないし、あっという間に終わります。最近では六ヶ月間持つお薬もあるらしいので、頻繁に注射を打つ事もないし、とても辛い治療ではないと感じました。(その時は、、、)

問題は副作用ガーンこれについてはまた次回ビックリマーク