主治医からの告知はエコーの検査の時の話でなんとなく覚悟はしていたけど、、、
それでも何の根拠もなく、自分が癌になんてなるわけないと思い込んでいたので、かなりショックでした

当たり前ですけどね。
その時は泣くことはなかったし、意外に冷静に話を聞いていました。
私の場合は右側のしこりの周りに小さいものが沢山あって、それが癌細胞なのか違うのか、細胞を全部採取して検査するのは大変だし、見ただけで判断は難しく、全摘出するかどうかは本人に任せるという事でした。
この時左側にも小さいものが沢山ありましたが、乳腺症の可能性が高いので様子を見る事になりなした。
胸がなくなるのはとても怖かったですが、今後のことを考えて、手術するなら全摘出しか考えられませんでした。
というより、どうせ再建するなら大きくしたいので全摘出して綺麗にしよー
しかも保険がきくから逆にラッキー

部分摘出だと再建は保険がきかないって聞いてたし!
ついでに反対側も保険がきけばいいのになぁーなんて考えていたくらいです。
こんな私でもやっぱり家では泣きました。
数年前に亡くなった母が迎えに来たのかと思い、身辺整理したほうが良いのか、、、
死という文字がいつも頭の片隅にあった気がします。
告知から一週間後の手術まで、本当にあっという間に時間が過ぎて行きました。
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