わたしのパニック障害、ウツ病について書いていきたいと思います。
わたしがなったのは今からちょうど10年前、
仕事は先の見えない派遣、
自分のオリジナルのバンドを作ろうにもなかなか上手く行かず過度なストレスや不安感、焦燥感を毎日感じながら生活をしている中、突然の息苦しさと呼吸困難に襲われました。
当時は友人とルームシェアしており、二人共休日ということもあり家にいる状態だったので、
友人に救急車の手配を頼み病院に運ばれました。
その時は心筋梗塞とか脳梗塞とかだと思い死を覚悟していました。
病院で精密検査を行い、死刑台に立つ死刑囚のように医者からの話を聞きました。
ところが、精密検査の結果身体は健康そのもので何ともないと開口1番に言われ、
天にも昇る気持ちで泣いたのを覚えてます。
しかしその後医者から思いもせぬことを告げられます。
あなたはウツ病とパニック障害になっている、と。
それまで考えも想像もしなかった衝撃の言葉を告げられ一気に地獄の底に叩きつけられました。
それからはひたすらクスリを飲み、パニック障害の症状である過呼吸、息苦しさと闘う日々が続きました。
仕事も休みがちで3カ月程は外に出られないくらいだったのですが、友人と彼女に支えられて無事に人並みな生活を送れる位には回復しました。
ウツ、パニック障害に関してはいかに本人の気持ちが強くても自分1人では勝てない、治せないことがこの時わかりました。
支えてくれる、助けてくれる人がいて初めて打ち勝つ事ができるのだと。
まだまだウツ病に関してもパニック障害に関しても世間の理解が足りなくお一人で戦い耐えている方も大勢いらっしゃると思いますが、
今はネットという手段もありますのでお一人で抱え込み、勝とうとしないでください。
心が精神が限界にきているからウツ病やパニック障害になっているのだから。
理解のない方などは相手にせず理解のある方を探し助けを求めてください。
世界は広いんです、1人や2人の理解者は必ずいます。
わたしのウツ病、パニック障害は今も完治はしていませんが、
支えてくれる仲間のおかげで負けることなく生きられてます。
1人で打ち勝つのは辛く険しい道のりですが1人でも理解者、支えてくれる人ができれば世界は変わると思います。
昔の何かのドラマで人という字は支え合っているというセリフがありましたが正しくその通りです。
人は1人ではけして生きられません。
何をするにも誰かしらの力を借りているわけですから。
これはわたしがお医者さんに言われたことですが、
1人で何とかできないと落ち込むのでなく、
1人では何ともできないのだと自分が理解、認める勇気が必要だと。
プライドのある人にはとても屈辱ですが、わたしはウツ病、パニック障害を治したかったし死なずにこの苦しみから解放されたいと思い、
この言葉を聞いてからわたしはプライドを捨てて周りにすがりました。
結果的に今は無事に立ち直り、好きなことをして好きなように生きられてます。
長くなりましたが、このブログを読まれた悩み苦しむウツ病、パニック障害など心の病に悩まされてる方が少しでも良い方向に向かう事を願います。
次回は母親の統合失調症から学んだ統合失調症に対しての周りの適切な対応方法を具体例を交えて書きたいと思います。
よろしければまたお読みください。
わたしがなったのは今からちょうど10年前、
仕事は先の見えない派遣、
自分のオリジナルのバンドを作ろうにもなかなか上手く行かず過度なストレスや不安感、焦燥感を毎日感じながら生活をしている中、突然の息苦しさと呼吸困難に襲われました。
当時は友人とルームシェアしており、二人共休日ということもあり家にいる状態だったので、
友人に救急車の手配を頼み病院に運ばれました。
その時は心筋梗塞とか脳梗塞とかだと思い死を覚悟していました。
病院で精密検査を行い、死刑台に立つ死刑囚のように医者からの話を聞きました。
ところが、精密検査の結果身体は健康そのもので何ともないと開口1番に言われ、
天にも昇る気持ちで泣いたのを覚えてます。
しかしその後医者から思いもせぬことを告げられます。
あなたはウツ病とパニック障害になっている、と。
それまで考えも想像もしなかった衝撃の言葉を告げられ一気に地獄の底に叩きつけられました。
それからはひたすらクスリを飲み、パニック障害の症状である過呼吸、息苦しさと闘う日々が続きました。
仕事も休みがちで3カ月程は外に出られないくらいだったのですが、友人と彼女に支えられて無事に人並みな生活を送れる位には回復しました。
ウツ、パニック障害に関してはいかに本人の気持ちが強くても自分1人では勝てない、治せないことがこの時わかりました。
支えてくれる、助けてくれる人がいて初めて打ち勝つ事ができるのだと。
まだまだウツ病に関してもパニック障害に関しても世間の理解が足りなくお一人で戦い耐えている方も大勢いらっしゃると思いますが、
今はネットという手段もありますのでお一人で抱え込み、勝とうとしないでください。
心が精神が限界にきているからウツ病やパニック障害になっているのだから。
理解のない方などは相手にせず理解のある方を探し助けを求めてください。
世界は広いんです、1人や2人の理解者は必ずいます。
わたしのウツ病、パニック障害は今も完治はしていませんが、
支えてくれる仲間のおかげで負けることなく生きられてます。
1人で打ち勝つのは辛く険しい道のりですが1人でも理解者、支えてくれる人ができれば世界は変わると思います。
昔の何かのドラマで人という字は支え合っているというセリフがありましたが正しくその通りです。
人は1人ではけして生きられません。
何をするにも誰かしらの力を借りているわけですから。
これはわたしがお医者さんに言われたことですが、
1人で何とかできないと落ち込むのでなく、
1人では何ともできないのだと自分が理解、認める勇気が必要だと。
プライドのある人にはとても屈辱ですが、わたしはウツ病、パニック障害を治したかったし死なずにこの苦しみから解放されたいと思い、
この言葉を聞いてからわたしはプライドを捨てて周りにすがりました。
結果的に今は無事に立ち直り、好きなことをして好きなように生きられてます。
長くなりましたが、このブログを読まれた悩み苦しむウツ病、パニック障害など心の病に悩まされてる方が少しでも良い方向に向かう事を願います。
次回は母親の統合失調症から学んだ統合失調症に対しての周りの適切な対応方法を具体例を交えて書きたいと思います。
よろしければまたお読みください。