どうも皆様お久しぶりです。

熊本地震以降色々とバタバタしておりましてようやくブログを

更新することができました。

 

というわけで今回は

ヤフオク絡みのお話をしていきます。

 

ヤマハ XTZ660テネレ (単気筒660ccエンジンで単テネと一部の方に呼ばれているそうです。)
 
1991年に海外輸出販売の為つくられたオートバイで、
正規輸入されていないんです!
たいへん希少な車種で日本では今や
10人乗っているかどうかという超希少なオートバイです。 
しかもヘッドライトが長方形のタイプは1991年から1993年までの生産なので^^;ゲキレア
 
それがななななんと!!!
知り合いの修理工の方からエンジン以外の車体を譲っていただきました^^
 
エンジンがダメになってしまってから長期間ガレージでお眠りになっていて
このまま眠らせておくにはあまりにももったいないしかわいそうなので
丁寧に心を込めて解体いたしました。
 
ただ今各パーツをヤフオクにて出品しております。
数少ない乗り手の方々、そしてバイク屋様方、
どうかこのテネレを成仏させてあげてください。
まだまだ使えるパーツが待っていますm(__)m
 
今回はヤフオクをテーマにした売り方ではなくテネレの話になってしまいましたが
次回からはまた元の趣旨に戻したお話になりますのでお待ちください。

 



全てわたしの主観、経験からの話になりますが今回はヤフオク、ネット販売で大事なことを書いていきたいと思います。

ヤフオクでの販売について

1:誠実であること
2:返品対応可能であること
3:直接受け渡しができること
4:連絡、入金が遅くても気長に待つこと

まずは上記の4つはわたしのヤフオクをする上での鉄則としています。

ネット上ですから文章と写真のみで全てを判断することになるので、

不安感をなくすこと
信頼してもらえること

が1番の武器になります。

ヤフオクは一般的にはノークレームノーリターンが特に中古品は多いですが、
わたしはアンチノークレームノーリターンです。

初めはノークレームノーリターンをうたってましたが結局表記していても
言ってくる人は言ってくるしマイナス材料しかわたしは感じませんでしたので。

まぁ出品者からするとノークレームノーリターンとはじめにうたっていたほうが何かあったときにノークレームノーリターンでひたすら逃げられますから楽なんですよね(^^;;

私の場合は返品を受けると表記することで、誠実さがより伝わるようで、
お客様からとても信頼できるとお褒めいただくことが圧倒的に多く、リピーターの獲得にも繋がっています。
実際に返品対応した方が後日他の品物を落札いただくケースもありました。

直接受け渡しの対応もそこそこありご好評いただいてます。

自分が買い手に立った時に何が不安かと考えると、
個人出品者の場合、詐欺や偽りはないか、万が一の返品可能かどうかなど
どれだけ信頼、信用できるかをまず考えます。

その際の指針となるのが評価の数、評価内容、直接取引の可否、ノークレームノーリターンと明記しているかどうか、
です。

だからわたしは自分がこれなら買うと思えるようにシステムを構築しています。

基本写真のみで動画付き出品がなぜかないのもすごく疑問です。
写真だけだと補正、角度で上手ければいくらでもごまかしがききますからね。

わたしの出品物に関しては動画付き出品としていくよういまシステム、ノウハウを構築している最中です。

これから先まだまだネット販売ビジネスは下火にならず発展していくと思うので、他の人がやらないことから他の人と差をつけていきたいです。

もしよろしければわたくしの出品物を見ていただけると幸いです。

ヤフオク
ID:gmtracker193 →バイク関係
ID:s_arrow333→音楽機材、家電、家具

s_arrow333はつい最近からはじめたのでまだ出品物が少ないですが順次拡大していきます。

よろしければまたご覧ください。


本日は、
認知症の家族に対することを介護福祉士目線で書いていきたいと思います。

まず思うのが認知症に対しての大変さ、危機感があまり感じられない、
ということを常々感じました。

わたしはユニット型とショートステイの経験がありますが、
ご家族の方の認知症に対する理解が不足していて、
不足していることにより大変さや危機感を感じない、
ということをよく目にしてきました。

ある程度の年齢を迎えた家族であるならばいつなってもおかしくないという覚悟を持つこと、
そして具体的に在宅でどこまでみるか施設を使うのか入所する方向にするのか、仕事をしているならば仕事と介護をどうバランスをとるのか仕事を辞めるのか、
お金の問題もあります。

認知症になったご家族が出てきた場合、
そういった多岐に渡ることを介護をしながら頭を巡らせ、
場合によっては仕事もこなしながらやっていかなければなりません。

そりゃ介護する側のご家族さんはキツイし辛いですよね、馴れない介護にお金にやること、考えることが増えていきますから。

だからこそ、認知症になる前に
なった場合を想定して具体的に明確にどうするかを考え、対策をしていくべきなんです。

わたしの父方の祖父母は今年で89歳になりますが幸いにも認知症にはなっていませんが、いつなるかわからないという危機感を持ちどうするか、なる前から動いています。
もちろん認知症以外にもこれだけのお年ですから病気などで亡くなる可能性もありますから。

祖父母の状態
祖父 介護度3→去年後半より要支援から介護度3になりました。

祖母 要支援

祖父母1人での入浴が厳しいのでデイサービスを週一で利用しています。

☆わたしの現在している対応、準備☆

要支援から介護度3になったことを受け、
まだほとんどのことは2人だけでできていますが早めに動いていき、

担当マネジャーさんに、状態は変わらなくても定期的に伝えるよう(報告、連絡、相談)にしています。(もしもの施設入所を円滑にするにはケアマネさんの協力も必要なので)

また、祖父母に意思確認として最後まで家にいたいか、施設でもいいかを聞きました。
迷惑かけたくないからそうなったら好きにしていいよ、
との返答をもらってます。
が、わたしの考えとしてはわたしと父の限界ギリギリまでは在宅でいくつもりだと伝えました。


土地、お金関係の整理と名義変更は完了済みです。

祖父母とわたしたちは神奈川、東京で離れて暮らしているのですが今年中に同居します。(祖父母に同居の意思確認をしたところぜひしたいとの答えをもらいました)
同居に伴う家の改装、バリアフリー化、階段に昇降機の設置を既に決め工事待ちです。

とりあえずは今はこんなところですね。

いつなってもスムーズに対応できるよう意識して動いていく。
まぁこれは認知症、病気、仕事、どれにおいても繋がってくることかと思いますが(^^;;

次回は介護福祉士目線での施設の現状、裏話など書いていきたいと思いますのでよろしければまた見てください。