
先週末、GMTの演出にぃにが客演した舞台、”美の種プロジェクト”「華の都・地の都」の本番でした!衣装デザイナー時広真吾さんの衣装と様々なアーティストとのコラボレーションにより美の世界を創り出そうというコンセプトです。
にぃには芝居と朗読をしました。
その他ヴァイオリン・チェロの演奏、ダンスがあり、
会場内には陶芸やアクセサリー、革造形が飾ってありました。
こういった舞台は初めて見たのですが、想像以上に良かったですよ!

世界観が統一されていて、タイトル通り美しい空気で統一されてました!
ちょっと前に、時広さんの写真集を見せて頂いたのですが、
衣装が自然の中に不思議に溶け込んでいて、
昔の日本のような自然と人の距離が近い空気感があって
(もののけ姫の獅子神の森のような(笑))
とても綺麗でした。
今回の舞台はそれとは少し違って能とか文楽のような感じがしました。衣装の雰囲気がね。
舞台の内容は地元宇部市の石炭や白鳥をテーマにしたものでした。
にぃにの衣装は、早乙女太一が着たものだそうです。
私はマトリックスのミスターアンダーソン君の衣装に見えましたが。


個人的にはダンスとにぃにの詩の朗読が好きでした。

ダンスを踊られたのは、毎年芝居の公演でダンス指導をしてくださる先生でした。
表現力がある方だなぁといつも思うのですが、とっても素敵でした!
やっぱり身体表現は強いなぁ。一瞬で魅せることができるし、ダイレクトに訴えかけるものがある。

にぃには詩の朗読は初めての体験だったのですが、普段の芝居よりいい声が出てた!

世界観とも合ってたのか、なかなか良かったですよ。

ちなみに、打ち上げに4年前に出演した舞台で演出助手をされた方がいらっしゃるとのことで、
出演もスタッフもしてない私も打ち上げに参加してしまいました。
4年ぶりに会って話をして楽しかったです。
その方も自分でプロデュース公演をされてる方で、
いろいろとアドバイスを頂きました。
そして、11月にスペイン人の方と挙式をされるとのこと

2週間のスペインでのイベントで知り合って遠距離してたらしいです。素敵♪

いろいろといい刺激をたくさんもらった舞台&打ち上げでした。
また来年もやるそうなので、機会がありましたら、皆様も是非!
